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集中力を高めてモチベーションをハック!ポモドーロ・テクニックを活用してみる

ポモドーロ・テクニックを試してみました。
集中力をコントロールすることで、仕事の効率が上がった気がします。
なにより、テンポの良さが気持ちよくて、楽しくできるのが魅力です。

ポモドーロテクニックってなに?

タスクへの取り組みを短い時間単位で区切り、集中と休憩を繰り返します。
「集中力を保ち続けて、より生産的な時間を増やそう!」
そんなハックです。

集中力を保つとはいえ、長時間じゃなくても全然OK。
1時間〜2時間程度の活用であっても、濃密な時間を体感できると思います。

一見、難しそうな感じですが、やり方は超簡単。

  1. 15分間集中して作業をする
  2. 5分休憩

これを繰り返すだけ。

デスクワークを始め、勉強中の学生さんなどにも役立つ、このハック。
ぼくらのような、クリエイティブ系の仕事は導入しやすく、それなりに効果がでるのでおすすめです。

特に、気が散りやすい時や、タスクが立て込んでいる人。
試してみて損は無いでしょう。

  1. やり方の基本
  2. ワーク・インターバルは自分のペースに合わせる
  3. 休憩時間で効率よくリフレッシュ
  4. Be Focusedを使って効果的に実践する
  5. テンポを作って気持ちの良いリズムをつくる
  6. まとめ:サクサク気持ち良さを味わうのがコツ

ちなみに、ポモドーロ・テクニックの由来。
この方法を編み出した時に使っていたのが、トマトの形をしたタイマーだったからとのこと。

シンプル!

より詳しく知りたい方はこちら👇

「ほんとに生産性上がんのかよw」と思ってる方はこちらを。

また、実践した2年間もの長期間に渡り、貴重なデータをまとめた方がいます。
なんてマメな方なんでしょうか・・・超人すぎる。。。

やり方の基本

上記ですでに説明したとおりですが、もう一度。

  1. 15分間集中して作業をする
  2. 5分休憩
  3. 4回ほど繰り返したら長めの休憩をする(15分〜30分)

これを、それぞれタイマーにセットして、オンするだけです。

15分(作業時間)+5分(休憩時間)= 20分 と考えると、1時間で3セット。
結果的に1時間に15分休憩を取ることになります。

PCやスマホを使える環境の方は、以下に紹介しているようなアプリを使いましょう。
とても便利ですので。

休憩は必ず取ると効率アップする

どんなに集中している時でも、時間が来たらタイムアウト。
続きをやりたいと思っても、休憩を取るようにします。

集中状態に入ったらやめたくないんですが、しっかりと作業を止めて休憩を入れます。
ここが重要だと感じました。

この状態で作業を止めることによって、早く次の作業をやりたいという気持ちで休憩に入ります。
これにより、休憩から作業へ戻るのがスムーズに行われます。

結果論ですが、これ、モチベーションに関わります。
ほんとに。
なので、自分にあった時間設定を探して行きましょう😃

ワーク・インターバルは自分のペースに合わせる

ググるとよく書かれているのが、25分の作業時間。

ですがこれ、やってみると・・・長い!
最初の1時間はがんばれたんですが、あとから集中力の薄れるのを自覚しました。

メンタルがヤラれる・・・😓

なので、15分に設定。
そしたら、劇的に改善。

あっという間に時間が過ぎる感覚になって、なんなら、ちょっと物足りないくらい。

「もうちょっと出来るんだけどな・・・」

それくらいの余裕さで進んでいけると、心の摩耗が少なくて済むようです。

休憩時間で効率よくリフレッシュ

休憩時間は、取り組んでいるタスク以外のことをする時間。
何をしてもOKです。

もちろん、ぼーっとしても👌
(後述しますが、ぼーっとしておくのが、正解かも)

ただ、15分に一度の5分休憩が毎回だと、退屈すぎることもあります。
そんな時は、チャットへの返信とか、雑用ををする時間に当てています。

チャットやメールへの返信タイムにする

チャットって、優先度の低い内容でも、通知が来ると、つい即座に反応してしまいたくなる😓
業務に関連することならまだしも、仲間同士の会話だったりもして。
忘れないうちに返信・・・なんて思うと余計です。

そして、毎回、作業の手がとまる。

そんなチャットを、「休憩時間までは見ない」と決めます。
すると、作業中は心置きなく、無視することができます。
とにかく、目の前にあるタスクに集中する。

15分刻みですから、ほとんどの場合は、その感覚で問題なく返事ができると思います。

Be Focusedを使って効果的に実践する

考えた方はキッチンタイマーを使っていたそうです。
ぼくらは、PCやスマホで利用できる便利なAPPを使っていきましょう。

僕は、Be Focused Proというアプリを利用しています。

テンポを作って気持ちの良いリズムをつくる

ここで一つ、注意点。
ポモドーロ・テクニック自体が、ストレスにならないようにしましょう。
ルールを厳格に守ること自体が目的になってしまっては、本末転倒。
集中力も低下して、生産効率落ちます。

あくまで、テンポよく気持ちよさを味わうのが、このテクニックの醍醐味!

また、「タスクの制限時間」として設定するのは、おすすめしません。
むちゃくちゃ、疲れました😫
メンタル強い人向きです・・・

実際、タスクの大きさや単位は、どんなものでも良いと思います。
例えば、終わるのに24時間かかるくらいの大きさでも、良いと思います。

あくまで、そのタスクの作業のリズムが、「15分作業👉5分休憩を繰り返す」というだけです。

カウントダウン・タイマーではない、っていう意識を持つことで、ストレスを回避しましょう。

## まとめ:サクサク進んでいる感じを味わえて気持ちがいい なかなか新鮮な気持ちで楽しく取り組むことができました。

やってみて大事だと思ったのは、捗ってる感を演出すること。
15分で区切ると、自分の作業の進捗をリアルに感じられました。
メンタル的にノってるかそうでないか、が、生産性にも大きく影響するんですよね。

これからも、楽しみながら続けていきたいと思います。

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