MacBookProのTouchBarは活用次第でメリットが倍増する!

僕は好きです、MacBook ProのTouchBar(タッチバー)。
単純に便利だからです。

結論から言うと、TouchBarが活躍するシーンは、それほど多くないです。
と言うより、「特定の人は便利に使うけど、いらない人は全く不要」といった感じです。

  1. TouchBarは便利です
  2. 無くなったFunctionキーは不便?
  3. ESCキーは違和感なし
  4. BetterTouchToolで飛躍的に便利になる
  5. まとめ:TouchBarは活用次第で化ける

おおざっぱに言ってしまえば、Pro向け。
そういう意味では、Proにだけついてるってところから、すでに物語っていますね。

TouchBarは便利です


タッチバーはかなり革新的なハードウェアの機能で、MacBookの中でもProにしか搭載されていません。
iMovieなど、対応しているアプリを使っている人にとっては、すごく便利に使えそうな感じです。

しかしながら対応しているアプリが少ないことが難点。
Touch Barはカスタマイズも、あまり拡張性がないのがさらに残念なところ。

ただ、Fキーよりもはるかに便利と僕が感じるのは、BeterTouchToolと言うアプリを使用してカスタマイズをしているからです。
これにより、Touch Barが輝きを取り戻します。

無くなったFunctionキーは不便?


TouchBarにより、functionキー(物理ボタン)が無くなりました。
機能そのものがなくなったわけではありません。
もちろん、fnキーを押せば、タッチバーエリアにfunctionボタンが現れます。

  • 物理的なボタンじゃないので押しにくいかな?
  • Fキーって、結構使うよね?

意外と全然、困りませんでした。

押しにくいかと言われれば、まぁ、そんな気もしないでもないですが、正直、気になりませんでした。

また、何かにつけてFキーを押していた気がするんですが、気のせいだったようで。
むしろ、全く使ってなかったことに気づきました😓

ESCキーは違和感なし

これも、物理ボタンじゃなくなりました。

とはいえ、MacはESCキーを多用するので、functionキーのように隠れてはいません。
タッチバーのエリアに、ビジュアルのボタンとして常に配置されてます。
位置も同じ。

打鍵感が無くなることが気になる方もいるようですが、特に不便ではないですよ。
「指への触感的なフィードバックが・・・」などにこだわる方もいらっしゃると思いますが、僕にとっては、全く問題になりませんでした。

BetterTouchToolで飛躍的に便利になる


【Better Touch Tool(BTT)】というアプリを使うと、独自のショートカットキーを割り当てたボタンを設定 できて便利です。
folivora.ai - Great Tools for your Mac!


☝️これは僕のMacBook Proに設定している、BTTのカスタムボタンたち。

アプリごとに異なる設定をすることができて、とても便利です。

テキストエディタ

僕は、Atomというテキストエディタをとてもよく使います。
デフォルトで設定されたショートカットキーは覚えてるんですが、追加した拡張機能のショートカットまではさすがに覚えられない
「覚えられたら便利なんだけどなぁー」と、ずっと思ってました。

もちろん、Touch BarじゃなくてもFキーにあてがうことは可能です。
でも、F1〜12という数字にあてがっちゃうと、どのキーがどのショートカットと連携しているか を覚えなくてはなりません。

TouchBarなら、テキストと共にボタンを表示できるので、間違えずにすみます。

ブラウザ

特に拡張をたくさん入れた場合のショートカットを設定すると、便利に使えるでしょう。
ブラウザなんかでも、例えば、1password拡張を一発で起動するボタンとかを作れるわけです。

まとめ:TouchBarは活用次第で化ける


iMovieやFinalCutなどの動画編集アプリや、Photoshopなどのグラフィックス関連アプリ。
これらをヘビーに使う人にとっては、結構便利に使えると思います。

特定のアプリケーションを使いこなしている方には、役にたつ可能性が非常に高いです。

MacBook Proの立ち位置を考えると対象ユーザーがわかる

AppleはMacBook Proのアプローチを 「仕事などで使うプロ」を対象として絞り込んで来ている という印象です。
これまでは、Proと名を冠しているものの、Appleのノートブックの定番的な立ち位置でした。
それが文字通り、プロとなったわけです。

この背景には、AirやMacBookを登場させたこともあると思います。
製品ごとのターゲットが、より明確になってきたのを感じますね。

#mac
Chaos boy

テーマは「脱・思考停止」。
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