【MacBook】Pro vs 12インチ vs Airで悩んで結局Airを購入!

Appleの初売りで、MacBook Air2018を購入してしまいました😄
MacBook Air - Apple(日本)

もう、pro13インチ一択かと思っていたのですがね

【MacBookPro】搭載スペックは同等の13インチ2018と15インチ2017を実機で比較
2018年モデルのMBP13インチは十分強かった!両方を実際に使って感じた違いや良さをレビューしてみました。...

いやいや、違うんです。
前回の記事では、一瞬MacBookPro13インチと並行して、MacBook Air2018を検討しましたけれども、ふと思い返したんです。

「スペックはそれほど必要ないんじゃないか?」 ということに・・・

そもそもこの選択肢が出るということは、「proのスペックを使い切れていない😓」っていうのを、自分がよく認識していたということ。

そう考えると、「Macbook(12インチ)もちゃんと比較すべきなんじゃないか?」 と思えてきました。
こうなってくると、泥沼化です。
思考の迷宮へようこそ。

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実はMacBook(12インチ)でもスペックはイケてた


驚いたのは、Macbook(12インチ)のスペック。
いままでは、スペック面で無理と決め付けて、候補として考えもしていませんでした。

しかしながら、これが意外と良さそうなんです。

2013-2018年 MacBook 63台のCPUベンチマークを一覧比較!Air・Pro・無印

CTOしなくても、そこそこ使えるマシンだと思います。
正直、パーソナルユースならこれがベストかもしれません。

しかも、プロがクリエイティブな用途で常用しているらしく、想像以上に頑張れる機種なのかもしれない
写真家のMacBook(12インチ)のメモリとSSD容量/高城剛に相談してみた | SIMS LAB

そんなわけで、MBA2018とMacbook(12インチ)で、ひとしきり悩んでみました。

Airのほうがコスパが良いと思った、両者の決定的な違い


ということで、MacBook13インチ2017 VS MacBook Air2018 といった感じで調べてみました。
その決定的なポイントは、以下の通り。

  • 画面は13インチがベスト
  • CPU性能はAirのほうが良さそう
  • TouchID(指紋認証)ほしい
  • 第3世代バタフライキーボードは絶対欲しい

そんなわけで、Airを選択。

画面サイズについては、macbookpro2018の13インチのサイズ感が、しっくりきまくったのが一番大きな要因です。

MacBookPro13/2018は第3世代キーボードとトラックパッドのサイズが最高すぎた
「トラックパッドの大きさ」だけで快適さが全く違った・・・また第3世代キーボードがもたらす変化は絶大で超好印象。そのあたりをMBP13インチ2018モデルとMBP15インチ2017モデルをもとに比べ...

TouchIDと第三世代キーボードについては、現段階でmacbook(12インチ)には搭載されていないものです。

CPUもAirのほうが若干処理能力が高いとのこと。
macbookよりもコスパが良いと判断しました。

MacbookAir2018は誰にとっても間違いのないチョイス


ほとんどのユーザーは、MacBookAir2018が最適解だと思います。
13インチは画面サイズとしてはちょうど使いやすいサイズ。
スペックも充実。

困る場面の方が少ないと予想しています。
このあたりは、実機のMacBookAir2018が届いたら、レビューで答えを出してみたいと思います。

MacBookAir2018はスペックのバランスが秀逸。Proを買う必要はもうなくなった。
MacBook Air2018を使い込んだのでレビューします。きになるスペックは全く問題ないレベル。というか、MacBook Pro2018の13インチよりもはるかに気に入りました。...

今まで僕はProを使ってきましたが・・・白状します。
自分にはオーバースペックなのは、ずっと気づいてました😅

実際のところ、MacBookPro2018のハイスペックっぷりは、すごい。
「クリエイティブ職の方の専用品」といっても過言では無いくらい。

最新機種でProを選択するのは、もはや趣味の世界なんじゃないでしょうか。

MacBook(12インチ)はモビリティ特化の尖ったモデル


決して廉価版という位置付けではない、ということを理解することが重要です。
実際、Macbookは安くないですしね。

つまりこれは、モビリティ重視のライフスタイルに向けたモデルだと思います。

新幹線、飛行機などの移動中にも何かしらやりたい人。
スペックが必要なら盛ればいい。
なんせ、CTOすれば、スペックをそこそこ盛ることができるようになっています。

当初はエントリーモデルと認識していましたが、かなりエッジの効いた、尖ったコンセプトのモデルと感じました。

まとめ:身の丈にあったモデル選びで金銭的にも得をする


そもそも 15インチから買い替えたくなった理由は、画面がでかすぎる ということでした。
持ち運びの大変さもそうですが、作業性が13インチのほうが良かったんですよね。
スペック的にもProほど必要がない。

Proの13インチと、Airの価格差は4万円ほど。
性能を考えればそれは僅差・・・ですが、冷静になれ!
やはり、4万円の違いはは大きいですよ。

いま持っているMacBookProは、そこそこ高く売却できるので、その金額をAirに当てられればOK。
お釣りが出れば、なおラッキー

なので、「より安く購入することに越したことはない」という発想に至ったのも、購入の要因となりました。

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