【Mac】Apple純正のアプリに戻って素晴らしさを感じよう

ここ数ヶ月、AppleのサービスやMacの純正アプリを使っています。 原点回帰といいますか、すでにあるものは活用しよう、と思ったわけです。

で、使ってみたところ、「純正アプリも捨てたもんじゃない」と感じました。 いや、捨てたもんどころか、使わなきゃもったいないです。

そんな、見逃しがちな純正アプリを見直して、その良さを今一度、満喫してみましょう。

  1. AppleデバイスならSafariが最高
  2. google日本語入力 ➡️ 日本語ライブ変換
  3. Skitch ➡️ スクリーンショットapp
  4. Alfred ➡️ Spotlight
  5. Folklift3 ➡️ Finder
  6. Todoist ➡️ リマインダー.app
  7. まとめ:純正アプリは完成度が高く使う価値あり

純正のアプリの良さは、他のMacにも同じアプリが入っていることです。 新しいMacや他人のMacを触るなどの場合でも、スムーズに操作できますね。

AppleデバイスならSafariが最高

Apple純正であることのメリットの一つに、iOSとMacOSの同期が快適であることが挙げられます。 そのメリットを存分に感じられるのが、Safariによる、MacOSとiOS間のパスワード同期です。

普段はPCで作業することも多いので、PCでログインしたパスワード を、iOSのSafariで自動入力してくれるのは非常にありがたいです。

パスワード管理アプリを使っていますが、いちいち画面を行ったり来たりするのは面倒です。 スマホとなると余計に。

自動入力の恩恵は素晴らしい。

Safariの開発者ツールは表示が美しい

Safariにも開発者ツール、使ってますか? 使ってる人はかなりレアでしょう。 業種的なスタンダードでいけば、圧倒的にChromeのDevelopperToolですからね。

使い勝手もChromeの方が良いのですが、Safariにも優れたところが一つだけあります。 それは、ソースの表示が美しいことです。 単に色分けの問題ではなく、配置とか行間とかフォントとかかもしれません。 全体的に整頓されて美しさを感じることができます。

Chromeはかなり情報が多く、一見するとごちゃごちゃして見えます。 開発者にとっては必要な情報がぎっしり。

しかし、時としてこの情報量の多さが、必要な情報を見つけることの邪魔をすることがあるのも事実。

Safariの良さはそんな時に生きるのかもしれません。

ただ、挙動が少し重く感じるのと、レスポンシブモードの使い勝手が悪いので、実用的かと言われると微妙なところはあります。

google日本語入力 ➡️ 日本語ライブ変換

google日本語入力から、完全に乗り換えました。 Google 日本語入力 – Google

日本語ライブ変換は、前後の文脈を判断して、漢字などをリアルタイムで変換していく仕組み。 文中でエンターを押さずとも、サクサク描き進めていけるという素敵さがあります。

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最初は操作にかなり戸惑いがありました。 しかし、慣れてしまえば快適そのもの。

何よりモダンな感じがして、好きです。

Skitch ➡️ スクリーンショット.app

Skitchはスクリーンショット + 画像へのメモ書きが素早くできる、とても優れたアプリ。 このスピード感は他になく、今でも使いまくっているアプリです。

Skitch | Evernote

Mac純正では、スクリーンショットappが同等の機能を提供しています。

Skitchにはないタイマーがとても便利です。 また、ローカルへの保存もSkitchよりも分かりやすい。

「雑でもいいから手早く指示を書きたい」という僕には、全体的にはSkitchが優位です。

少し丁寧にやりたいときや、アプリの設定をいじりたい場合はスクリーンショットappで行なっています。

Alfred ➡️ Spotlight

Macユーザーのもはや定番とも言える、ランチャーアプリのAlfred。 もちろん、僕も愛用しています。

Alfred - Productivity App for macOS

Alfredはとても利便性の高いアプリで、スポットライトを使うことはないと思っていたのですが・・・ 唯一、Alfredよりも便利な機能があります。

それは、ファイルの検索。 サジェストされるファイルの精度が良く、欲しいファイルを一番に提案してくれることが多いからです。

最初はAlfredの代替にならないか、わりとマジメに検討しました。

作業を効率化したいならMacのSpotlightを使おう
MacOSに標準装備されているランチャーアプリ、Spotlight。作業の超効率化を、高速&高度な検索機能で実現することができます。...

しかし、この両者は、コンセプトそのものが違うんですね。 つまり、Alfredの代わりにはならない。

今は、どちらも併用することで落ち着いています。

Folklift3 ➡️ Finder

そもそも、純正のFinderはすごく使い勝手が悪い印象だったんです。

なのでFinderの代替として、FolkLift3というアプリを使ってきました。 本来はFTPクライアントです。 ですが、ファインダーとしての機能がむちゃくちゃ使いやすい。

ForkLift 3 - most advanced file manager and FTP client for macOS

乗り換えてみたのですが、キー操作だけは納得がいかず、少々カスタマイズ。 ウィンドウの切り替えのキーをFolkLift3と同じに変更。 そうしたら、Finderでほぼ同じ使用感に!

また、ダークモードに対応のため、見た目に満足できてなかなか良い使い心地です。

ただ、純正なのに挙動が重い!😓 若干ストレスを感じるので、それはマイナスです。

Todoist ➡️ リマインダー.app

Todo管理には、Todoistは本当にシンプルで使いやすく、お気に入りのアプリです。

Todoist – 最高の ToDo リスト&タスク管理アプリ

有料版にしたり、無料でもIFTTTと連携すると便利です。 僕は、特定のカテゴリに追加されたTodoを、Googleのカレンダーに登録させてます。

Macにはリマインダーというアプリがあって、これがTodoに近いです。 おそらく、Todoとして活用している人もいるでしょう。

しかし、リマインダー特化しているだけあって、iPhoneやMacでの通知はとてもスマートで便利です。 サードパーティのアプリだと、端末ごとにアプリをインストールしなければいけませんからね。

また、家族と共有できるボードもあり、便利にリマインドできます。

ちょっとUIがダサいのがアレなので、Todoistと上手に使い分けると良いでしょう。 Todoで仕事効率をストイックに管理していくのであれば、ポモドーロ・テクニックを使うのもおすすめです。

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まとめ:純正アプリは完成度が高く使う価値あり

色々試してみてよかったのは、Appleのアプリの完成度の高さを理解できたことです。

  • Appleのデバイス間のシームレスな連携
  • アプリの安定感があり丁寧に作られている

これだけでも利用価値が高いです。 今一度、純正アプリを見直してみるのもいいものですよ。

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