MacBookAir2018はスペックのバランスが秀逸。Proを買う必要はもうなくなった。

年始のセールで買ったMacBook Air2018。
しっかりと3ヶ月ほど使い込みましたが、本当に不便がなくて素晴らしい。

基本的には大満足だったので、良かったところを紹介してみたいと思います。
端的に言えば、刷新されたMacbook Airは買って間違いのない製品だと思います。

2019モデルで大きく値引きされましたね。
その上、ディスプレイの性能も上がりました。
素晴らしい。

  1. 第三世代バタフライキーボード
  2. 感圧トラックパッド
  3. 手前側が薄くなる傾斜は、まずまずOK
  4. 高負荷でも熱くならない
  5. スペックを追い求める時代は終わった
  6. まとめ:懸念していたスペックの低さは全く気になりませんでした

ちなみに、僕のパソコンの遍歴はこんな感じ。

  • MacBook Pro2017の15インチを1年半ほど使い、
  • MacBook Air2018に乗り換え普段使いしつつ、
  • 会社からMacBook Pro2018の13インチを支給され業務でメインで使っている、
  • 実はWinも15年ほど愛用していた、

仕事で使っているため、歴だけは長く10年以上にわたり、パソコンを使っています。

第三世代バタフライキーボード


このキーボードに注目している人も多いでしょう。

以前から問題視されていた、静粛性。
これをかなり解消しています。

だいぶ落ち着いた気持ちのいい音に変わりましたね。
かなり静かですが、ほんの少しだけペチペチ感は残ります。

MacBook Pro2018の13インチも第三世代バタフライキーボードですが、感触が違います。
Airは打鍵感が軽い印象です。
しかし、ストロークはそれなりに感じることもできるので、一般的に使いやすいレベルになっていると思います。

ちなみに、Proの打鍵感は、もうちょっと重いというか、ヌメッとした印象です。

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感圧トラックパッド

Macのトラックパッドは使いやすくて、大好きです。
マウスも必要に感じないほどです。
これがなかったら、MacBookを買う意義の重要なポイントが失われるといっても過言ではないほど、気に入っています。

広くなったとのことですが、このサイズ感がベストです。
15インチのトラックパッドのエリアが大きすぎると感じていたので、これ以上大きくなって欲しくはないですね。

クリック感

これもProと感触が違います。
特にMacのトラックパッドの設定にある、「強めのクリック」だと、違いがしっかりわかります。

  • Pro2017 15inch: Airよりも浅く軽い感覚
  • Pro2018 13inch: ちょっと重いというかまったりとした感じ
  • Air2018 : カチッという乾いたしっかりした感覚

好みが分かれそうですが、僕はAirの感触は気に入っています。
レスポンスがわかりやすいのと、どことなく軽快な感じが良いですね。

この、軽快さは、キータッチにも共通する感覚。
Airは商品そのもののコンセプト同様、感触をUXも軽さをイメージして設計している ような気さえします。

深さ

何気に、今まで全く気づいてなかったんですが、トラックパッドって二段階の深さがあるんですね。

今まで三本指で調べるを設定していたのですが、今回からは強くクリックで調べるを設定してみました。

これがなかなか面白い感触。
感圧なのは知っていたものの、その恩恵にあやかったことが全くなかったので、ちょっと感動しました。

手前側が薄くなる傾斜は、まずまずOK

Airはその最も象徴的である、「くさび形」と呼ばれる形状となっています。
これが作業時に影響するポイントとして、「キーボードの手前側が傾斜している」ということになります。

ただし、この角度によって キーボードが打ちやすいかというと、それほどでもありません。
Proの時点で打ちづらいと感じたことがないので、個人的にはそれほどの変化を感じるものではありませんね。

手前の一番薄い部分は、proの1/2ほどの高さ。
並べて作業している身としては、その差はなかなかのインパクト。

しかしながら、見た目の美しさは、素晴らしい😃

高負荷でも熱くならない


よほど熱効率が良いのか、ほとんど熱くなることはありません。
せいぜい、ぬるい、程度です。

これ、長時間作業をしていると、快適なことに気づきます。
この快適さは、Proより上です。

MacBook Proの場合は作業を続けていると結構な割合で、本体が熱くなります。
Touch Barの上部なんて「あつっ!」ってなるくらいに、熱くなります。

熱くならないことで、結構快適さが違うことにも気づきました。
良いですよ。

スペックを追い求める時代は終わった


MacBookといえば、「PROの15インチを買っとけ!」というのは良く言われることだし、実際にそれは正しいという実感もありました。
それは、過去にスペックの低いモデルを選んだことで、失敗をしたからなんです。

Pro13インチで動画編集が辛かった、過去のトラウマ

以前、MacBook Pro2014/13インチを所有してました。
安さを重視して、メモリ8GBのモデル。

今でも、知人の結婚式などでたまに動画を作る機会があるのですが、その時はその13インチでムービーの編集をやったんです。
作業前のワクワクとは裏腹に・・・これが、非常に辛かった。

画面が小さくて編集しづらいし、書き出しに猛烈に時間が掛かるし。
なんか動きもカクカクしてるし・・・😢

その辛さ思い出すと、作業するのがむちゃくちゃ憂鬱になってしまって。
「MacBook Proなら15インチ一択!」

そんな先入観を持ってしまっていました。

スペック以外の要素で選べるようになった

これまで、Proの13インチはProでありながら、15インチのプロとは全く別物の、安価でスタンダード的な立ち位置でした。
しかし、2018からは正々堂々とProと言えるスペックを搭載しています。

これは、12インチのMacBookやAirなど、いろいろなシチュエーションに対応できるラインナップの登場により、住み分けがはっきりしてきたことが、大きな要因です。

Air2018はスペック的にも、万人向けの定番モデル的な位置。
プライベートはもちろん、仕事で使うとしても、大抵の人が満足できるレベルに仕上がっていると思います。

MacBookでさえ、十分に機能するとの話も耳にしますし、大抵の人にとってスペックを気にして選ぶ必要は、なくなってきているんじゃないでしょうか。

まとめ:懸念していたスペックの低さは全く気になりませんでした


外見もそうですが、全てにおいて設計が上手く噛み合っている ように感じます。
あらゆる点の絶妙なバランス、これこそがAirのもっとも魅力的な部分ではないでしょうか。

おそらく、一般的なイメージでは、「プロよりも安いけど、スペックに比して微妙に高価なモデル」というものだと思います。
僕自身、その先行イメージで相当悩みました。

結果的には、自分の使い方にはベストな選択でした。
なんせ、MacBookPro2018の13インチと比較して、Airの方が良いと思えたくらいです。

ちなみに、僕はBTOして、メモリのみ16GBにして購入しました。
これは定番カスタム。

ですが、使っているうちに、8GBも戦える気がしてきました。
機会があれば試してみたいところです。

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