AirかProか12インチか?2018年製MacBookの選び方

Appleのノートブックのラインナップ。
棲み分けが微妙すぎて、かなり迷います。

これまでは、「Proの15インチか13インチか?」というのが悩みの定番でした。
これに加えて、新型のMacBook Airの発売やMacBookも強くなってきてる んだから、もう大変です😅

買い替えの際に、めっちゃ悩んで調べたので、印象をシェアします。

  1. 使えるマシンに化けた!:MacBook/12inch
  2. スタンダード以上:MacBook Air/2018
  3. 13inchという魔物:MacBook Pro/2018
  4. 別次元に旅立った最強の15inch:MacBook Pro/2018
  5. Macは最新版が良いのか?
  6. まとめ:MBAはかなりの人におすすめ

色々検討してみると、「Appleの価格戦略が見事すぎる」ということが分かりました。
非常に多くの人を悩ませる、この巧妙な価格設定には、さすがというより他に言葉がありません。

使えるマシンに化けた!:MacBook/12inch

突然現れたカジュアルなモデルの、Mac Book
ほとんどのユーザーにはこれ、良いんじゃないかと思います。

僕も結構気になっていて、用途が合えばほしいくらい。

スペックがproとはまるで違う構成。
でも、不便なレベルじゃないと思います。

むしろ、ネットサーフィンをしたり文書作成がメインの方であれば、12インチがベストな選択と言えます。

0.92kgという軽さ。
この軽さが、メンタル的にも軽快にしてくれることは間違いない。

Appleのノートブックの中では一番安価とは言え、十数万円。
ノートパソコンという括りでは安くはありません。

「パソコン買うならMacが欲しい」という強い希望があれば、買う価値ありですね。

スタンダード以上:MacBook Air/2018

出ちゃいましたね。
まさかのMac Book Airのリニューアル!
幅広い業種で平均値以上の満足感を得られる、オールマイティーなポジション ということは間違いありません。

【MacBook】Proじゃなくて12インチも視野に入れたら迷わずAirを購入していました
MacBookAirは一般的なユーザーに最適解なプロダクトです。12インチはモビリティに特化したエッジの効いたモデルです。決して価格だけでは決められない程、両者の特徴は違うものだと感じました。...

スペックも重量も価格も中途半端 と言われることが多いモデルなのですが、これがAppleの狙いです。

スペックが必要ない人には12インチで十分だし、13インチの画面サイズは実用的だけれど、Proには及ばないスペック。
そう、とっても無難なのです。
それ故に、万人にフィットするというわけです。

13inchという魔物:MacBook Pro/2018

カジュアルに持ち運びできるサイズ感と、実用には十二分なスペックを詰め込んでいる。
いちばんMACらしい、ハイレベルなライフスタイルを感じさせる、素敵なモデルだと思います。

MacBookPro13/2018は第3世代キーボードとトラックパッドのサイズが最高すぎた
「トラックパッドの大きさ」だけで快適さが全く違った・・・また第3世代キーボードがもたらす変化は絶大で超好印象。そのあたりをMBP13インチ2018モデルとMBP15インチ2017モデルをもとに比べ...

MacBook Pro13インチ最大の魅力。
それはスタイリッシュさです。

ちょっと小さいってのがいい。
この いい感じの凝縮感が、日本人の琴線にガッツリ触れる んだと思うんですよねぇ。

価格は決して安くはないですが、全ての置いて満足度の高さが魅力です。

かつては貧弱さが目立った

2014年モデルの13インチMacBook Proを使っていました。
はっきり言って、ビデオ編集では完全に不向き だと感じてました。

スペックが15インチとは全く違うこともあって、ストレスがすごい。
また、画面のサイズが小さすぎて、ストレスを感じる場面が結構あったのです。

でも、2018年モデルは違います。
かつての15インチ並みのスペックを持つマシンに化けました。
15インチはもう・・・遠くの存在になりましたがねw

別次元に旅立った最強の15inch:MacBook Pro/2018

2018年モデルのスペックはもはや、別次元です。

「このモデルじゃないと仕事にならない」という人は、かなり限られます。
僕のような仕事の仕方だと、逆にTouchBarを含め、機能を持て余してしまうのが残念 なところ。

スペックによる全能感を味わいたい方は、これを選ぶしかないですね。

iMacよりもやっぱノート型がいい

15インチが選択肢にあるということは、iMacなんかもその中に入ってきます。
実は、僕はiMacを持っていたこともありますが、起動したりいろんなことが億劫になっちゃいました。

MBPは、この小さなマシン一つだけですべてが完結します。
ディスプレイを開くだけで全ての準備が整っている。
最高です。

Macは最新版が良いのか?

以下の、3つの要素が重なっていれば、最新&ハイスペックでバシッと買うのが良いと言えます。

  • 長く使い続けたい人
  • 2年くらいで売ろうと考えている人
  • 1-2年内に画期的なアップデートの予定がないこと

まぁ、最初にハイスペックを購入しておけば、つぶしが効く ということですね。
これは、iPhoneなどのApple製品全般に言えることです。

大きめのモデルチェンジ直後であれば、個人的には買いだと思います。
TouchBarモデルとかね。
長く使うのもよいし、値崩れしづらいので変えたくなったら売るのもよいです。

最新じゃなくても

もはや、最新版を買う理由は、あまりないかもしれません。
最新じゃないといけない理由がないのが実情。

というのも、2016年モデル以降、革新的な変更がない んですよね。

たしかに新しい方が間違いないとは思いますが、一般ユーザーからすれば、差を感じる場面は少ないんじゃないでしょうか。

まとめ:MBAはかなりの人におすすめ

これまで15インチを推していたわけですが、実は、13インチがかなり好きということを理解しました。
Proならば、2018lateから、13インチもだいぶ拡張性があがってきています。

僕はPro15インチからMacBook Air乗り換えました。
全然遜色ないし、むしろ、メリットさえ感じています。

結局のところ、自分の用途を見極めるところに行き着くのかもしれませんね。

#mac
Chaos boy

テーマは「脱・思考停止」。
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