MacBookPro15インチ2017のレビュー。悩ましいMacBook選びの参考にどうぞ。

僕はMac Book pro 15inch の2017年モデルを愛用しています。
数あるパソコンの中でもMac Book Proは満足度の高いマシンだと思います。

ここでは、その15インチの良さを紹介したいと思います。

過去のモデルですが、基本的な部分は変わっていません。
Appleの認定整備済製品を狙っている人もいるかと思うので、何かの参考にしていただければと。

  1. 15インチはハイスペックと大画面と自己満足
  2. Touch Bar(タッチバー)は便利か
  3. Appleのノートブック選び
  4. Mac Book 12inch
  5. Mac Book Air 2018
  6. MacBookPro 13inchという魔物
  7. Mac Book Proの最新版を買う必要性はあるか?
  8. 15インチは間違いない。でも13インチも好き❤️

15インチはハイスペックと大画面と自己満足

15インチはMacBookシリーズの中でも、上位の機種となります。
かつてはノートは非力なイメージでしたが、MacBookProに関しては全く当てはまりませんね。

ビデオ作品を作る人や、Photoshopなどを使うデザイナーなどクリエイティブな用途でも、問題ないレベルで使えます。
職人的なプロフェッショナルに最適な機種だと感じます。

それだけに、普段の利用でのストレスを感じることは、まずありません😎

というか逆に、一般的な使い方ではオーバースペック気味 ではあります。
よって、「コスパがいいのかどうか」という点では、完全に自己満足の世界だと思ってます。
高価ですので。

この性能をがっつり引き出すような作業は少ないのですが、たまにビデオ作ったりすることもあるので、そういう場面ではとても安心できます。

15インチ最大の魅力:大画面

結局、13インチではなく15インチを選ぶ理由は、ここに尽きると思います。

何かしら作業をするときには、大画面なほうが捗ると思っています。
小さいディスプレイは、どうも手狭に感じるケースが多かったので。
まぁ、用途によるか。

これまでの経験で、15インチは外部ディスプレイがなくても、十分に使えるサイズだと思います。

この、大画面とトレードオフしなければいけないのは、重さ。
ずいぶん軽くなったとはいえ、2kg近くあります。
これが「持ち運んで使う」というモチベーションを、下げている要因にはなってますね😓

大画面ならiMacもあるよね

実は15インチが選択肢にあるということは、iMacなんかもその中に入ってきますよね。
僕はiMacを持っていたこともありますが、結局使うのが億劫になっちゃいました。

MBPは、この小さなマシン一つだけですべてが完結します。
このシンプルさによって、心理的な障壁が格段に小さくなっていることも、外せない要因です。

Touch Bar(タッチバー)は便利か

個人的には、とても便利だと思っています。
といっても、デフォルトではほとんど使っておりません。
そして、デフォルト状態でできるカスタマイズも、大したことができないんです。

これが、別のツールを使うことで、便利に活用することが可能になります。

BTTで飛躍的に便利に

一応、デフォルトでカスタマイズできるんですが、あまり使えません。

なので、better touch tool(BTT)というアプリを使って、独自のショートカットキーを割り当てたボタンを設定 しています。
アプリごとに、タッチバーの項目が変化するので、便利です。

タッチバーが活躍するのは、Atomというテキストエディタを使うときで、拡張機能のショートカットを登録しています。

ブラウザなんかでも、例えば、1password拡張を一発で起動するボタンとかを作れるわけです。

要するに、たくさんのショートカットキーを覚える代わりに使ってます。
これは便利だと思う。

無くなったFunctionキーは?

touch barにより、functionキー(物理ボタン)が無くなりました。
fnキーを押すと、タッチバーエリアにfunctionボタンが現れます。

これ、これまでの常識からするとかなり大きな変化。
最初は「とても不便なんじゃないか?」という不安がありましたが、意外と全然問題なし。

functionキーがあったときは、何かにつけて押していた気がするんですが、気のせいだったようで。
むしろ、全く使ってなかったことに気づきました。

ESCキー

これも、物理ボタンじゃなくなりました。
macはESCキーを多用するので、functionキーのように隠れてはいません。
タッチバーのエリアにボタンとして常に配置されてます。

打鍵感とか、結構不安な要素だったんですが、すぐに慣れました。

Appleのノートブック選び


2018年現在のAppleのノートブックといえば、Mac BookとMac Book Proがありますね。
このラインナップ、棲み分けが微妙すぎて、かなり迷います。
悩みの定番、PROの15インチか13インチというのに加えて、新型のMacBookAirやMacBookも

料金設定が絶妙なせいもあるんでしょうが、非常に選択がシビアな感じです。
さて、ここでコスパを最大限に引き出すには、自分のメインの用途を絞ることが何より大事です。

Mac Book 12inch

突然現れたカジュアルなモデルの、Mac Book
個人的には結構気になっていて、用途が合えばほしい。

Appleのマシンの中では安価なタイプ。
なので当然なんですが、スペックがproとはまるで違う構成。
でも、不便なレベルじゃないと思います。
というか、ほとんどのユーザーにはこれ、良いんじゃないかと思います。

ネットサーフィンをしたり文書作成がメインの方であれば、12インチがベストな選択かもしれません。

とにかく軽量化!0.92kgだそうです。
この軽さが、メンタル的にも軽快にしてくれることは間違いない。

Mac Book Air 2018

出ちゃいましたね。
まさかのMac Book Airのリニューアル!

画面サイズは13インチ。
これはめっちゃ魅力的だなと最初は思っていたのですが、いろいろ見てたらかなり微妙かなぁという印象に代わりました。
端的にいうと、スペックも重量も価格も中途半端。
スペックが必要ない人には12インチで十分だし、13インチの画面サイズは実用的だけれど、proには及ばないスペック。
無難といえば、無難なのですが、なんとなくAIRらしさを感じないのが悲しいところです。

無難故に、一番悩ましい機種となりそうです。

MacBookPro 13inchという魔物

MBP13インチ!
かなり好きですね。
やはり、ほしいと思わせられるマジック。

13インチMac Book Pro最大の魅力。
それはスタイリッシュさです。

カジュアルに持ち運びできるサイズ感と、実用には十二分なスペックを詰め込んでいる。
いちばんMACらしい、ハイレベルなライフスタイルを感じさせる、素敵なモデルだと思います。

ちょっと小さいってのがいい。
この いい感じの凝縮感が、日本人の琴線にガッツリ触れる んだと思うんですよねぇ。

価格は決して安くはないですが、一番間違いのない選択だと感じますね。

小さいことのデメリット

実は、13インチは個人的には使いづらい大きさ。
ぼくはもともと、2014年モデルの13インチを持っていたのですが、画面のサイズが小さすぎて、作業でストレスを感じる場面が結構あったのです。

ビデオ編集では、このディスプレイには完全に不向きだと感じました。
外部ディスプレイを使ったほうが、はるかに生産性が上がると思います。

また、web系ではPCで見られるためのデザインを確認する場面があるのですが、それがしづらかったというのも大きいです。

どんなプロが使うべきか

PROというネーミングですが、意外と業種や場面を選ぶ機種だと思います。

打ち合わせに出ることが多いけど、時々Adobe系も触りますよ、という感じの人にはバッチリかと。

逆に、営業的な役割の方にとっては、スペック過多だと思います。
より携帯性の良さ&コストの低い、12インチのMac Bookを視野に入れてもいいでしょう。

かといって、クリエイティブ系にはいささかパワーと、画面の大きさで不満が出るケースもありそうです。
実際、デザインに関わる作業はかなり手狭に感じると思います。

総合的に見れば、幅広い業種で平均値以上の満足感を得られる、オールマイティーなポジション ということは間違いありません。

Mac Book Proの最新版を買う必要性はあるか?

これはあまりないかもしれません。
個人的には、最新で高価ならば、ちょっと型落ちでもハイスペックを手に入れたほうが良いと思っています。

特にここ近年では、革新的な変更が加えられることが少なく、スペックの向上のみです。
たしかにスペックは高いほうが良いんですが、最新が発表された直後のコスパは微妙です。
一般ユーザーからすれば、その性能に大差を感じないでしょう。

以下の、3つの要素が重なっていれば、最新&ハイスペックでバシッと買うのが良いと言えます。

  • 長く使い続けたい人
  • 2年くらいで売ろうと考えている人
  • 1-2年内に画期的なアップデートの予定がないこと

まぁ、最初にハイスペックを購入しておけば、つぶしが効くということですね。
これは、iPhoneなどのApple製品全般に言えることです。

特に大きなモデルチェンジ直後であれば、個人的には買いだと思います。
長く使うこともできるし、途中で変えたくなっても高価で売るってことも可能ですからね。

まとめ:15インチは間違いない。でも13インチも好き❤️

お金があれば迷わず、15インチ。
なんせ、ストレスに感じることが少ないからです。

しかし、今回書いてて気づいたのは、僕の個人的な趣向。
13インチがかなり好きということでした。

2018のlateモデルから、13インチもだいぶ拡張性があがってきているので、こちらへの乗り換えも悪くないなぁ・・・などと夢想しております。

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