UXとUIについて

  1. UI(User Interface)とは?
  2. UX(User Experience)とは?
  3. UXについて考えてみる
  4. webデザイナーの仕事
  5. まとめ:UXを実装するためには

UI(User Interface)とは?

機械や機能を操作するための装置。
→ より直感的に、分かりやすく役割を誘導するデザインや、配置のことを言うではなかろうか。

UX(User Experience)とは?

製品を使った時の体験・経験
→ つまり、ユーザの楽しさ使いやすさを体感させ、満足度を向上させること
UIとはWEB標準も含めたデザイン的な好感度で、 UXとは仕組みやテーマも含んだサイトの設計そのもの。

UXについて考えてみる

WEBサイトの概念が変わる

UIはデザインと直結しているため、今まで深く思わずともついてきていた。
UXという感覚が昨今重要課題されているのは、WEBサイトやデバイスの技術発展によりインタラクティブで高度な表現をすることが出来てきているのも一つの要因だと思う。
見るだけでなく、ボタンを押したりフリックしたりすることで反応がある楽しさ、みたいなこと。

ということは、今までありがちだった「チラシのインターネット版」みたいな考えから脱し始めているということだ。
(広告的要素は変わらないかもしれないが)

webデザイナーの仕事

単純に、 WEBサイトに求められるものの質が変わってきているってことは確実。
追いつかないと食いっぱぐれる。。。
WEBデザイナーの仕事が変わってきてる。
グラフィックスやレイアウトだけじゃない、動きや使いやすさ、面白さ、機能やデバイスとの連携・・・そういうのを想定してアイデアを出す必要が出てきていると感じる。

Director / Producer(ディレクター/プロデューサー)

  • useful 役に立つか(必要とされている情報の提供)
  • valuable 価値があるか(必要とされているコンテンツの用意、新たな価値観の提供)
  • accesible アクセスしやすいか(新規層の獲得、SEO、障壁の除去など)
    主にサイトやコンテンツそのものに関わる問題
    プランニングなど

Designer(WEBデザイナー)

  • desirable 好まれるか(デザインや視覚的な好感度)
  • usable 使いやすいか(ボタンがボタン然としているか、など)
  • findable 探しやすいか(ユーザーが見たいコンテンツへの誘導)
    好感度。
    ストレスフリーなことも重要だが、むしろ、デザイン上での好感度を優先するというテーマであれば、ストレスがあることでよりテーマを強調できることもありうる。

Programer(プログラマ)

  • usable 使いやすいか(プログラムの挙動にストレスがないか)
  • desirable 好まれるか (欲しい機能を満たしているか)
  • findable 探しやすいか (ほしい情報を提供できているか)
  • credible 信頼性があるか(プログラムの挙動に瑕疵がないなど)
  • accesible アクセスしやすいか(必要な情報への誘導)
    要するに、ストレスを如何に感じさせないか。
    当たり前の機能を当たり前に、過不足なく使える状態にあるか。
    (技術の凄さよりも「当たり前の良さ」みたいなイメージ)

Prerequisite(前提的要因)

  • credible 信頼性があるか(会社そのものの内容 ドメイン)
  • accesible アクセスしやすいか(サイトの存在意義など)
    元々の知名度などによって左右されることも多い。
    多くの顧客を抱えるクライアントであれば優位なポイントも増える。

まとめ:UXを実装するためには

本当によいUXを提供するにはチームが必要であり、それぞれがUI、UXを大切にした提案をしていかなきゃうまくいかない。
また、クライアントの意識が重要で、UXからの導線を提案していく必要がある。

#ux
#ui
Chaos boy

テーマは「脱・思考停止」。
コメントはtwitterでお気軽に。