チープでも十分に楽しめるのが腕時計。今まで持ってたものをアーカイブしてみる。

男のロマンでもある腕時計。
今やもっぱら、AppleWatchしかつけていないのですが、身に付けるガジェットというのはいつになってもやめられないもののようです。

初代AppleWatchを3年間毎日愛用した僕がまだまだ使える理由をディープにレビュー
初代を3年間愛用し続けられたその良さをレビューを交えて解説します。AppleWatchは高品質な素材を使っているだけあって長く使えます。アプリの進化についていけない部分もありますが時計本来の価値を...

若い頃はお金もなくて、チープな時計をつけていました。
そもそも、高級な時計にそれほど興味をもてなかったのかもしれません。

  1. CASIO DATABANK50
  2. X-LARGE Wrist Watch
  3. SEIKO DIVER the 4th Gen.
  4. CABANE de zucca WristWatch LeChocolat

CASIO DATABANK50


カシオのデータバンク。
データバンクっていう位だから、相当な情報量を溜め込める。
何と、電話番号を50件も記録できるのだ。

なんじゃそりゃ!である。
しかし、それはこれほど情報機器が発達した今日だからこそ思う事。
この製品がリリースされたのがいつ頃なのかは不明だが、
イケイケ(死語)時代のデキるサラリーマンには魅力的だった・・・・・・かも知れない。

これは海外モデルでしかもアジア・中東向けに輸出しているものらしいです。
説明書が何かアラビア文字っぽい感じでした。

この薄くて安っぽい素材の腕時計ですが、形状のシンプルさと配置された文字がクール。
水色の文字が個人的にはツボです。
ライトは昔ながらの薄暗い、豆球っぽい電気がつきます。

今気づいたんですが、電池の持ちはかなり良いみたいです。

X-LARGE Wrist Watch


エクストラ・ラージの腕時計。
x-largeは色んなタイプの腕時計を出していて、90年代後半に気になっていたのがサブマリーナタイプのダイバー。
文字盤が黒くてカッコよかった。
なかなか見つからなかったので、安価だったデッドストックのコレをゲットした。

これもrolexっぽいデザインで、シックな雰囲気が気に入っています。
どんな場面で付けても違和感なく馴染むところが素敵です。

SEIKO DIVER the 4th Gen.


セイコーの4thダイバーです。
男子たるもの、愛着の持てる腕時計の一つでも持っておきたい。
そんな気持ちが湧き上がる瞬間、ありますよね。男子なら。

どうしても黒い文字盤が欲しいのが、男子。そう、男らしさやワイルドさはやっぱ黒です。

そして、サイズ。
やっぱりゴツくなきゃいけない。

いや、わかってるんです。
最初はRolexやらOmegaやら調べましたよ、さすがの僕もね。
でもわかるでしょう?

そう、僕ごときでは 全く手の届く金額ではない

燦然と輝くセイコーの銘機のいち族。

第4世代のセイコーダイバー。
じつは最初、初期のものを買おうと思っていました。
初期型は、もっと丸くて厚ぼったいデザイン。
それが、かなり好みの感じ。
古いもの独特の凝縮感がたまらないです。

もちろん、ビンテージなので安くはありません。

結構悩んだのですが、やはり少し値段が張るので諦めました。
つか、資格ですよ資格。
ビンテージは衝動買いするようなものではないんです。

そこにふと見つけた第4世代。
で、ヤフオクで買ったんだけど、針動いてなかったんすよねぇ・・・
それから一度も動くことなく、我が引き出しを肥やしているのであります。

CABANE de zucca WristWatch LeChocolat


CABANE de zuccaの腕時計。
le chocolat。
今から10年くらい前に、誕生日プレゼントで貰ったもの。

ゴムのベルトが物凄く柔らかくて素敵な素材感。
デザインもポップで可愛らしい。

だけど可愛らしすぎて、殆ど使わなかったな。

Chaos boy

テーマは「脱・思考停止」。
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