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BeFocusedを使って仕事や勉強の集中力を向上->質と効率を劇的に改善する

ここぞというときに集中力が欲しい人や、気が散りやすい人に向いた、生産性向上の為のメソッド。
それがポモドーロテクニックです。

  1. ポモドーロテクニックってなに?
  2. タイマーアプリで自分のサイクルをつくる
  3. ワーク・インターバルは15分がオススメ
  4. TODOリストのようにも使える
  5. 休憩時間はネットサーフィンを
  6. 休憩時間はぼーっとした方が成果が上がる!?
  7. 座りっぱなしによる健康被害を軽減
  8. 集中と緩和のコントロールして濃密な時間を

ポモドーロテクニックってなに?

  1. 15分間集中して作業をする
  2. 5分休憩
  3. 4回ほど繰り返したら長めの休憩をする(15分〜30分)

これを、それぞれタイマーにセットして、オンするだけです。

15分(作業時間)+5分(休憩時間)= 20分と考えると、1時間で3セット。
結果的に一時間に15分休憩を取ることになります。

PCやスマホを使える環境の方は、以下に紹介しているようなアプリを使いましょう。
とても便利ですので。

タイマーアプリで自分のサイクルをつくる

いろんなアプリがありますので、自分が気に入ったものを使いましょう。
基本的には、タイマーであれば何でもOK。

僕は、ポモドーロ・テクニックを開始するに当たり、以下のAPPを利用しています。
mac用のbe focused。

機能がシンプルですから、設定も簡単です。

作業時間や休憩時間の長さ、繰り返す回数など、自由に決められます。
自分のペースに合った設定をしましょう。

また、単なるタイマーではなく、ToDoリスト的に使うこともできます。
なので、いくつかのタスクをTODOとして設定し、並行して管理することも可能です。

無料版もありますが、そちらは広告が出るそうなので、僕は最初から課金タイプの方にしました。

作業時間と休憩

be focusedには、work interbalbreak duration という設定があります。
これは、作業時間の長さ休憩の時間の長さ です。
それぞれ、自分の好きな時間を設定することが可能です。

ワーク・インターバルは15分がオススメ

ワーク・インターバル(作業時間)のおススメ設定は、15分です。
「ちょっと短いんじゃない?」
と思うんじゃないでしょうか。

実際、これ、あっという間に時間が過ぎるんですよね。
ちょっと物足りないくらい。

なので、「あとちょっとやりたいな」という気持ちを持ちつつ休憩に入れます。
またタスクに戻るときも、戻りたい気持ちがあるのでスムーズ。

タスクを自分が思っているよりも、短い時間にすること。
これが、次へのモチベーションに繋がるんですよね。

人間の集中力持続時間は15分らしい?

メンタリストDAIGOさん の本の中に、

「人間の集中が持続する時間は15分で、それ以上は訓練することで持続時間を上げることができる」

というようなことが、書いてあったような気がします。

偶然ですが、15分という時間設定も、科学的にはいいのかもしれません。

TODOリストのようにも使える

このアプリでは、TODOリストのように利用することが可能です。
面白いのは、タスクを複数設定できるところ。
いくつかのタスクを、同時に時間管理ができるので、一つのタスクの間に、別のタスクをこなすえす。時なども便利に活用できます。

同時並行して、タスクの進捗管理ができるのは便利です。
待ち時間が発生するような場合があるんですが、その間に別で進んでいるタスクを進めたりするのに役立ってます。

休憩時間はネットサーフィンを

googleを使った調べごとを始め、ネットサーフィン、ブログなどの情報源のチェック。
こういうことって、ついついみんなやってますよね。

疲れたりとか、ヤル気が出ない時には特に。
現実逃避ってやつです、ハイ😅

どっちにしろやっていることなので、これを休憩時間にやると決めてしまいましょう。
「休憩時間に楽しもう!」と明確にすることで、安心してタスクに取り組むことができます。

ネットサーフィンじゃなくても、自分の好きなことや、ワクワクする事の時間にしましょう。
そうすると、ストレスが減り、集中できる時間がが長続きします。

15分設定だと、あっという間に休憩が巡ってくるので、モチベーションにもなります。

休憩時間はぼーっとした方が成果が上がる!?

実はなにもしないで、ボーッとしといたほうが良いかもしれません。

脳は考えている途中の状態で放置しても、自動的に考えを巡らせてくれます。
そして、目前の情報を遮断することで、脳内に貯められた情報の整理を開始するそうです。

この中で糸井さんも話していますが、お風呂に入ってる間に課題の解決策が浮かぶ。
これと似たような体験、多くの人がしてると思います。

この休憩をつかって、脳に自動で情報を整理してもらう時間にしてもらう。
それによって、ひらめきを得られるかもしれません。

休憩することが、効率アップに一番貢献するのかも知れませんね。

座りっぱなしによる健康被害を軽減

デスクワークなどの座りっぱなしの、健康への悪影響がある問題・・・。
デスクワークの方なら、聞いたことがあると思います。
Apple Watchでは、一時間に一度「立ち上がろう!」と促してくれる機能まで付いてますもんね。⌚

割と信憑性ありそうなので、☝️こんな風な会社じゃない方は、こまめに立ち上がりましょう。
15分ごとの休憩時間に立ち上がっておけば、かなり危険回避できるんじゃないでしょうか。

まとめ:集中と緩和のコントロールして濃密な時間を

タイマーをONにするという動作。
これが「作業を開始するぞ」という合図になるんですね。
自然な形で、気持ちにスイッチが入る感覚が大きい!

注意点としては、「この時間内で絶対に終わらなければ!」というタスクを設定すると、逆に追い詰められます😵

短期決戦ならそれでも良いのですが、楽しいという気持ちで継続することを重きに置くのであれば、カウントダウン的な使い方は、いざという時だけにしておきましょう。

あくまで、「15分作業👉5分休憩を繰り返す」という作業のリズム です。

コストパの良いハックなので、ぜひお試しあれ。

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