BeFocusedを使って「仕事や勉強の質と効率」を劇的に改善する

ポモドーロテクニックを始めるには、タイマーが必要です。
パソコンを使っているのならば、アプリを活用するのが良いでしょう。

僕がポモドーロテクニックを活用する時には、Be Focused Proというアプリを利用しています。
‎「Be Focused Pro - Focus Timer」をMac App Storeで

基本的にはタイマーさえあれば実践できます。
しかし、Be Focused Proを使うと、ToDoリストと紐づけて使うことができて、頭を整理しやすいのが良いところです。
いくつかのタスクをTODOとして設定し、並行して管理することができます。

  1. Be Focused Proでポモドーロテクニックを手軽に行う
  2. ワーク・インターバルは15分がオススメ
  3. 休憩時間でのリフレッシュで、さらに効率化を目指す
  4. まとめ:集中と緩和のコントロールして濃密な時間を

ポモドーロ・テクニックをご存知ですか?
ここぞというときに集中力を高めて、作業効率を一気に上げることが目的です。

集中力を高めてモチベーションをハック!ポモドーロ・テクニックを活用してみる
集中力をハックして仕事や勉強の密度を何倍も高める事を可能にするフレームワーク、それがポモドーロ・テクニックです。...

タイマーをセットするだけで、全ての人に適用できる生産性向上の為のメソッド。
それがポモドーロテクニックです。

Be Focused Proでポモドーロテクニックを手軽に行う

基本的には、タイマーであれば何でもOK。
キッチンタイマーのようなものでも十分です。
僕は、Be Focused ProというMac用のアプリを利用しています。

機能がシンプルなだけに、設定も簡単です。
無料版もありますが、そちらは広告が出ます。
なので僕は、最初から課金タイプの方にしました。

TODOリスト的に使える

このアプリでは、TODOリストのように利用することが可能です。
面白いのは、タスクを複数設定できるところ。
いくつかのタスクを、同時に時間管理ができるので、一つのタスクの間に、別のタスクをこなすえす。時なども便利に活用できます。

同時並行して、タスクの進捗管理ができるのは便利です。
待ち時間が発生するような場合があるんですが、その間に別で進んでいるタスクを進めたりするのに役立ってます。

作業時間と休憩の時間を設定する

作業時間や休憩時間の長さ、繰り返す回数など、自由度が高いのも良いです。
be focusedには、work interbalbreak duration という設定があります。
これは、作業時間の長さ休憩の時間の長さ です。

それぞれ、自分の好きな時間を設定することが可能です。

ワーク・インターバルは15分がオススメ


ワーク・インターバル(作業時間)のおススメ設定は、15分です。
ググるとよく書かれているのが、25分の作業時間。

ですがこれ、やってみると・・・長い!
最初の1時間はがんばれたんですが、あとから集中力の薄れるのを自覚しました。

実際、15分設定だと、あっという間に時間が過ぎるんですよね。
ちょっと物足りないくらい。

しかし、これこそが狙いです。

「あとちょっとやりたいな」という気持ちを持ちつつ休憩に入ることが重要。
またタスクに戻るときも、戻りたい気持ちがあるのでスムーズに戻れるんです。

タスクを自分が思っているよりも、短い時間にすること。
これが、次へのモチベーションに繋がるんですよね。

人間の集中力持続時間は15分らしい?

確か、メンタリストDAIGOさんの本に、こんなことが書かれていたと思います。
「人間の集中が持続する時間は15分で、それ以上は訓練することで持続時間を上げることができる」

15分という時間設定も、科学的にも良さそうなので、ここから初めて見るのが良いでしょう。
慣れてきたら、時間を伸ばしていけば良いと思います。

休憩時間でのリフレッシュで、さらに効率化を目指す


休憩時間は、取り組んでいるタスク以外のことをする時間。
決めたタスク以外は、何をしてもOKです。

ただ、15分に一度の5分休憩が毎回だと、退屈すぎることもあります。
そんな時は、チャットへの返信とか、重要度の低い雑用的な作業ををする時間に当てています。

もちろん、ぼーっとしても👌
実は、ぼーっとするのも実は脳に良いらしい。

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まとめ:集中と緩和のコントロールして濃密な時間を


タイマーをONにするという動作。
これが「作業を開始するぞ」という合図になるんですね。
自然な形で、気持ちにスイッチが入る感覚が大きい!

注意点としては、「この時間内で絶対に終わらなければ!」というタスクを設定すると、逆に追い詰められます😵

短期決戦ならそれでも良いのですが、楽しいという気持ちで継続することを重きに置くのであれば、カウントダウン的な使い方は、いざという時だけにしておきましょう。

あくまで、「15分作業👉5分休憩を繰り返す」という作業のリズム です。

コストパの良いハックなので、ぜひお試しあれ。

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テーマは「脱・思考停止」。
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