ビズリーチを実際に使ってみたので感想をシェア

転職サービスのビズリーチを使ってみています。
特徴としては、自分の経歴を登録し、企業やヘッドハンターからスカウトされるをの待つ というスタイルのサービスです。

スカウト、いい響きですよね。
これまで凡人として生きてきた僕としては、これだけで、気分がちょっといい。

そして、肝心のスカウトもちゃんと来ました。

1ヶ月が過ぎ、いろいろ見えてきたので、どんな感じの使用感かをお伝えします。

  1. ビズリーチでゆっくり転職を考えたい僕
  2. 登録したら即大量のスカウト!でも・・・
  3. 企業スカウトとヘッドハンンタースカウト
  4. スカウトには通常とプラチナという種類がある
  5. 企業側からのスカウトはメリットしかない
  6. ヘッドハンターを活用する
  7. まとめ:本腰を据えて転職するのにや良いかもしれない

ビズリーチでゆっくり転職を考えたい僕


まずは、僕の現状をお伝えしましょう。
派遣会社に登録し、そこから、某広告代理店でお仕事をしています。
無期雇用という形態になったことにより、僕にとってはデメリットが増え、転職をしたいと思っています。

搾取が加速する。非正規:無期雇用の憂鬱
派遣社員が無期契約になると言ったら「待遇の改善」というイメージ。実はデメリットばっかじゃねーかwという話...

と言っても、転職を急いでいる訳ではありません。
無期雇用契約により、一回の契約が半年間拘束されてしまうこともあります。
好むと好まざるとに関わらず、「じっくり転職活動をする」というスタンスです。

正直なところ、「今すぐ転職したい!」という明確な意思も持てていません。
しかし、なんとなく違和感を持っているという、曖昧な動機で登録したわけですね。

曖昧な状態で登録して良いのか?

今後の展望としては、子供がいる現状も踏まえ、住む場所から根本的に考えたいなという気持ちがあります。
地域問わず、仕事に限らず、いろいろな可能性を見つめていきたいな、という気持ちです。

上記でわかるように、明確な方針などが固まっておらず、ぼやっとした理想がふわっとした状態。

それでも、自分のこれまでの仕事やスカウトの求人内容を見たりするうちに、自然と考えがまとまってきました。

じっくりと自分の意思を明確にしていけるのは、このサービスの良いところだと感じました。

登録したら即大量のスカウト!でも・・・


登録したら、即日から、かなりの数のスカウトが届く様になりました。

最初は、「え、俺ってすごいやつなのか!?」と勘違いしちゃうくらいでしたが、内容を見てみると・・・
まぁ、誰にでも送ってるんだろうなというメッセージばかり😫

これだと、本当に親身になって考えてくれるのか、疑心暗鬼なままです。
こちとら、それなりに本気で向き合って欲しいわけです。

しかし、ビズリーチだと 相手が本気かどうかを仕分けやすい仕組み になっていて、親切です。

企業スカウトとヘッドハンンタースカウト


スカウトには種類があり、求人をしている企業から直接のスカウトと、ヘッドハンターと呼ばれる転職エージェントからのスカウトがあります。

企業からの直接スカウトは、すぐに面談が可能という状況が多いようです。
これはつまり、「書類選考を合格している状態」と思って良いでしょう。

これは転職を考える身としては、地味だけれど嬉しい状況です。
職務経歴書などは、丁寧に自己表現をしようと思うと、それなりに時間がかかるものです。
すでにビズリーチに登録した情報で判断していただけるので、互いに時間を大切にできると言うわけです。

僕にアプローチしてくれたヘッドハンターは、いわゆる転職エージェントでした。

経歴に見合った求人もあれば、「ん?」と思うちょっとズレた内容のものもありました。
この中で気に入ったものがあれば、ヘッドハンターにコンタクトを取ります。
結局は、ヘッドハンターが在籍する、人材紹介サービスに登録する ことになるようです。

ヘッドハンターと言うとなんだか凄そうです。
身構えてしまいそうですが、今所属している派遣のエージェントと、さほど変わらない印象を受けました。

差別化として、ヘッドハンターにランクがあります。
SとかAがついているのは、かなり優秀なヘッドハンターの証。
それゆえ、かなりレアな存在とのことです。

僕にたくさん来たスカウトは、そのほとんどがヘッドハンターのもの。
今から自分で転職エージェントを探すよりは楽ですが、それ以上でもそれ以下でもなさそうです。
ヘッドハンターを基本に動くならば、ビズリーチである必要性は薄い気がします。

スカウトには通常とプラチナという種類がある


スカウトには種類があり、通常のスカウトとプラチナスカウトというものがあります。

プラチナスカウトは、面談・面接が確約されている のが特徴です。
よって、企業からプラチナスカウトが届いた場合は、かなりの優位性。
書類選考なしで、いきなり面接です。

ヘッドハンターからのプラチナスカウトは、なんか微妙な気がします。
転職エージェントとの面談。
当たり前のことすぎて、特別感がないですよね😅

レアケースとして、エージェントが持つ求人企業との面談が確約しているケースもあるらしいです。

ただ、ヘッドハンターがプラチナを使うということは、本気度が高いと見ても良いと思います。
プラチナスカウトを行うには、それなりにコストがかかるはず。
そうまでして、「コンタクトを取りたい!」という意気込みを感じることはできます。

企業側からのスカウトはメリットしかない


最初の一週間〜10日ほどは、毎日の様にスカウトのメッセージが届きましたが、それから一気に激減しました。
この傾向から、登録したてが一番、スカウトが来る様です。
逆にいえば、ヘッドハンターは、とにかく登録した人にメッセージを送るというルーティンができている様に感じました。

ヘッドハンターと、他の転職エージェントの差別化もない現状では、あまり頼りにできない印象です。

比べて、企業側からのアプローチは大変有意義です。
条件をお伝えした上で、とりあえず面談してみましょう!というスピード感が出せるのも、直接コンタクトの良さです。

まどろっこしいことなしに、とにかく話してみましょうという流れは良いです。

また、こちらの条件を先に提示することで、イニシアチブを取りやすいのも良いところです。
企業側も、無駄なコミュニケーションも減らせる点で、メリットがあるのでしょう。

ヘッドハンターを活用する


ヘッドハンターについても、上手に使うことはできると思います。
自分のスキルと、それにマッチした求人をたくさん持ったエージェントを探すのは、結構大変です。

同じ派遣だったとしても、その求人の質や量によって大きく変わりますよね。

ビズリーチでアプローチしてくれたヘッドハンターは、自分の経歴にマッチした案件や業界に強い可能性が高い です。
無数にあるエージェントを選ぶ際の、参考になります。

複数社と面談をして、情報収集をするというのもアリだと思います。

まとめ:本腰を据えて転職するのにや良いかもしれない


今のところ、企業面談も行い、それぞれかなり有意義な時間となっています。

企業側からのアプローチは、本当に嬉しいものです。
何よりも 自分を必要としてくれる企業と繋がりを持てること は、とても意味のあるものだと思います。

互いに深く知るために、まずは面談できると言う仕組みがとても素晴らしい。
僕の置かれている状況を汲んだ上で、お会いしてくださる企業さんとは、積極的に面談をさせていただく方針で今後も続けていきたいと思います。

ヘッドハンターとも面談を予定しているので、その辺りも実際のところをレビューしてみたいと思います。

Social Share
ChaosBoy

テーマは「脱・思考停止」。
コメントはtwitterでお気軽に。