Audbleで月3冊の読書量が確実に確保できた。2年間使ったのでレビューしてみる

僕は「できるだけたくさんの本を読む」という、小さな目標を持っています。
このミッションに、オーディブルの使い勝手の良さが、かなりFITしました。

かれこれ2年間ほど、使ってきましたが、月におよそ3本は聴けている状況です。

  1. 本ではできない、Audibleの良さ
  2. オーディオブックの充実度
  3. デメリット
  4. 月額制だけどちょっと変則的な料金
  5. まとめ:最強の読書「ながら本読み」の誕生

こちらの状況に関わらず読み進めてくれる、というのが思いの外快適なんです。

オーディブルはシーンによってブックを変えることで何倍も効率的に楽しめる
audibleを長く使っていると場面によって聞きやすい内容とそうでないものがわかってきます。より楽しめる方法もあるので、その辺りにフォーカスしてみたいと思います。...

本ではできない、Audibleの良さ


普通の本ではできない、オーディブルでしかできないことが最高に便利です。
違いは、こんな感じ👇

  • 通勤のスキマ時間に聴き進められる
  • ながら読書が可能
  • 新しいジャンルの知識に手を出しやすい

総じて、読書へのハードルが下がるイメージです。

読み上げクオリティの高さ

プロのナレーター、俳優、声優の方が本を読み上げてくれます。
情感の豊かな表現や、発音の聴き取りやすさが素晴らしい。
決して、__SiriやAlexaみたいなノリではありません__😄
プロフェッショナルな仕事を感じることができます。

有名な俳優さんや、声優さんなども起用されており、ファンの方はプラスαで楽しめるでしょう。

オーディオブックの充実度


数は多いが狙った本は聴けないことが多い。
そんな印象です。

コンテンツ数は、公式には正確な数が掲載されていません。
が、決して少なくはないと思います。

僕の場合は、狙って探した本が見つかることの方が少なかったです。

本との出会いを楽しむ

狙った本を探すのは難しい。
ここは逆に、自分では選ばないであろう本を、読むチャンスと捉えてみてはどうでしょうか?

アプリでおすすめされる本などを、ランダムに選んでみるのも良い出会いがあるかもしれませんね。

デメリット


斜め読みができないこと。
また、新しい本も少ない。
やはり、音声化するのに時間がかかるからなのかな。

斜め読みができないのはちょっと痛い

「ざーっ」と、気になるキーワードだけ追うような聴き方は、難しいです。
読み上げ速度を上げることはできますが、良くも悪くも全ての文字を順番に拾っていくので、飛ばし飛ばしは難しいですね。
スキップはできるんですが、文脈が寸断されすぎて、それもよくわからなくなっちゃいます。

立ち読みのようなことができればなぁ

  • 聴く価値がありそうかどうかを、判断したい
  • 全体をざっくり把握したい

こればかりは、今の所難しい。
でも、オーディオ化するというコストを考えれば、人気の本や評判の良い本から抑えられていくと思うので、ハズレは少ないと想像してます。

月額制だけどちょっと変則的な料金


月額制で契約することで利用が可能です。
まず、メンバーになると毎月1500円の課金となります。
その1500円でコインがもらえます。
そのコインとオーディオブックを交換する形です。

もともと聴き放題のサービスだったのですが・・・2018/08/27で終了しました。
お得感は薄れましたが、そのかわりに、高品質なコンテンツが増えるようです。

コインは購入することも可能です。
結構、初月無料のキャンペーンや3ヶ月無料などのイベントが多い気がするので、そういったタイミングで契約するのが良いでしょう。

Amazonのグループなので安心

もともと、このサービスを提供していた企業をAmazonが買収。
いまは同じグループの会社となっています。
そんな訳で、信頼感、安心感はあります。

まとめ:最強の読書「ながら本読み」の誕生


本よりも遥かにかんたんに、読書を習慣化できました。
通勤やわずかな時間でも、すぐに続きから聞けるので、時間の有効活用としては最高ですね。

ワイヤレスイヤホン愛用者なのですが、それもまたgood。
イヤホンを指す手間という、わずかな手間がなくなっただけで、本と変わらない感覚で使うことができます。

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ながら本読みという新しい感覚を楽しんでいきたいと思います。

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