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Audbleで月3冊の読書量が確実に確保できた。2年間使ったのでレビューしてみる

聴き放題のサービスが2018/08/27で終了しました。
今度からはコイン製になっています。(それ以外は変わってないです)

お得感は薄れましたが、優秀なコンテンツが増えると予想されます。
今後に期待!

僕は 「できるだけたくさんの本を読む」 という、小さな目標を持っています。
それを促進する意味で、Audibleを、愛用しています。

かれこれ2年間ほど、使ってきましたが、月におよそ3本は聴けている状況です。

この、「たくさん本を読む!」というミッション。
Audibleの使い勝手の良さが、かなりFITしました。

本との違いは、こんな感じ👇

  • 通勤のスキマ時間に聴き進められる
  • ながら読書が可能
  • 新しいジャンルの知識に手を出しやすい

総じて、読書へのハードルが下がるイメージです。
「ながら読書って、本の読書より効率が悪いかな」と思ってました。

しかし、全く問題なし。
むしろ、メリットが多い。

少なくとも、こちらの状況に関わらず読み進めてくれる ので、効率は一気に上がりましたね。

  1. Audibleってなに?
  2. 月額料金1500円
  3. オーディオブックの数
  4. 本と比べる「デメリット」
  5. 通勤に向いているジャンル
  6. 通勤に向いてなかったジャンル
  7. シチュエーションを選ぶジャンル
  8. 長時間の移動に向いているジャンル
  9. まとめ:「ながら聞き」で読書がめちゃめちゃ捗ります

Audibleってなに?

オーディオブックを月額制で契約することで利用できるサービスです。

目も両手も使わない読書

Audible公式サイトより

プロのナレーター、俳優、声優の方が本を読み上げてくれます。

情感の豊かさ や、聴き取りやすさ がいい感じです。
さすがは、プロ!
決して、SiriやAlexaみたいなノリではありません

有名な俳優さんなどが声を入れているものもあって、ファンの方は上記プラスαで楽しめルはず。

月額料金1500円で聴き放題(2018/08/27に改定されました)

テーブルの上に本といろいろなappleデバイス
毎月1500円です。
また、初月無料らしいです。
なので気軽に利用して検討するのも、良いと思います。

もともと、このサービスを提供していた企業をAmazonが買収しており、いまは同じグループの会社となっています。
そんな訳で、信頼感、安心感はあります。

コスパはどう?

言い切りますけど、素晴らしく良い!

とにかく、気軽に始めることを目標にしているので、ネットサーフィンと変わらないノリで聴き始めます。

「つまらない」と思ったらすぐに聴くのをやめて、別の候補を聴き始めます。
また、いくつかの候補を並行して聴き進めたりもします。

本屋で立ち読みする感覚です。

こういうことを躊躇なくできるのは、月額制の強み。

仮に聴きたいものがなくなったら、やめれば良いだけです。

オーディオブックの数

公式には正確な数が掲載されてないです。
少なくはないと思います。

ただ、「読みたい本」が多いか少ないかの判断は、微妙です。

自分が見たい本が、必ずある訳ではありません。
というか、狙って探した本が見つかることの方が少ないです。
また、新しい本も少ない。

やはり、音声化するのに時間がかかるからなのかな。

こんな人に合っている

上記を踏まえると、以下のようなスタイルの人に合うと思います。

  • 購入するまでもないと思う本
  • ちょっとだけ興味があると思えた本
  • これまで全く興味を持っていなかったジャンルにチャレンジしてみる

そういうシチュエーションには、力を発揮します。

月額制ですから、少しでも興味を持ったら、聴いてみましょう。
「つまらないな」と思ったら聴くのをやめて、違うブックを聴きましょう。

こんな使い方でも、「聴きたいものが枯渇しそう」と感じたことはありません。
それくらいのコンテンツ数はあるようです。

本と比べる「デメリット」

斜め読みができないこと。

「ざーっ」と、気になるキーワードだけ追うような聴き方は、難しいです。
読み上げ速度を上げることはできますが、斜め読みのような勢いで、最後まで行くことはできません。

  • 聴く価値がありそうかどうかを、判断したい
  • 全体をざっくり把握したい
    こればかりは、自分なりの方法を編み出さないと難しそうですねぇ・・・

通勤に向いているジャンル

歴史学、自己啓発系、金融系なんかは、短時間でも気楽に聴けてます。
チャプターが細かく別れているようなジャンルは、相性がいいんですよね。

集中力を保ちやすいです。

通勤に向いてなかったジャンル

個人的に、あまり集中力が持たなかったものは、健康系のもの。

なぜか、あまり頭にはいらず、途中でやめちゃうものが多かったです。
たまたま、選んだ本が面白くなっただけかもしれませんが。

あと、たまに「リンク先の資料にあるとおり・・・」っていうのがあります。
本の時に付いていた資料や図などが、ウェブサイトで見られるようになっているんだと思います。

見るわけがねぇ(笑)
せっかく「ながら聴き」している意味はよ。

シチュエーションを選ぶジャンル

エクササイズ系、瞑想を促すタイプのオーディオブック。

これ、通勤中はあまり向きません でした。
瞑想やフィットネスなんかは、通勤などでは当然できない。

「覚えておいて後でやろう」と思いましたが、無理でした(笑)

長時間の移動に向いているジャンル

新幹線や飛行機での移動などでは、小説がいいと思います。

プロが読み上げてくれる事によって、情景がより豊か に思い描けます。

また、いろんな場面での楽しみ方が広がる予感です。
車でのドライブ中に怪談を聞く とか面白そう。

まとめ:「ながら聞き」で読書がめちゃめちゃ捗ります

個人的には、用途と使いみちがバッチリ合ったサービスでした。
通勤のわずかな時間を、有効活用できています。

「ながら読書」の威力ですよね。

ワイヤレスイヤホンと、組み合わせの相性もピッタリ。
イヤホンを指す手間という、わずかその数秒がなくなっただけなのですが、読書へのハードルが下がりました。

1500円で月3冊分 ですから、本を購入するよりも遥かに安いです。
というか、読み聴かせてくれる訳だから、本と比べること自体が間違っているかもしれません。
コスパは最高かと。

本よりも遥かにかんたんに、読書を習慣化できました。

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