意外と長寿命!初代AppleWatchを毎日愛用して感じる「まだ使える理由」

初代アップルウォッチを、2015年から愛用し続けています。
今回は、その良さをレビューを交えながら伝えてみたいと思います。

  1. 初代モデルまだ使えるのか?
  2. 初代モデルでも便利に使えるAppleWatchの機能
  3. AppleWatchの寿命はいつなのか?
  4. Appleの挑戦的なストーリーに思いを馳せる
  5. まとめ:初代は持ち続けることに価値があるのだ!

ちなみに僕は、AppleWatch42mm(初代モデル) × リンクブレスレットを使っています。
ステンレスのケースとブレスレットの品質が良くて、満足感が高いのが良いですね。

初代モデルまだ使えるのか?


初代は当初から、アプリの起動とか遅すぎました。
だから、機能の衰えが全く気にならない(笑)

Series1と呼ばれる、初代の次に出たモデルは、起動の遅さなどの弱点を克服すべく、ハードウェアの性能が上がっています。
なので、Series1はまったく違った印象でしょうね。

最新のwatchOS5では、初代のサポートが終了しました。
そして、シリーズ4もリリース。
初代モデルは名実ともに、孤高の存在に(ポジティブ!)

遅いのはストレスですが、許容の範疇。
全くもって普通に使えています。

初代モデルでも便利に使えるAppleWatchの機能

初代でも、不自由なく使えているウェアラブルな機能はこんな感じです。

  • iPhoneの通知を知らせてくれる
  • 日々のアクティビティのトラッキング
  • Macbook Proのロック解除
  • 音楽系APPの音量操作

特筆すべきはMacBookのロック解除。
これは本当に素晴らしい。
これだけでも、かなりの価値ありだと思ってます。

使えない機能があるので注意

初代やseries1の購入を考えている方には、使えない機能があったりするので留意しておきましょう。

  • GPS機能を使いたい(ついてない)
  • LTEや3Gなどの通信機能(ついてない)
  • Felica(suicaなど)を活用したい(ついてない)
  • 最新のOSによる機能拡充

つまり、アプリケーションや機能に期待を寄せている方には、不向きと言えるでしょう。

AppleWatchの寿命はいつなのか?


陳腐化しないとか散々言いましたが、やはりデジタルの製品。
寿命はあります。
さすがに7〜10年くらいが経過したら、使い物にならなくなりそう。

その要因には、こんなことが考えられますね。

  • コンピュータが壊れる
  • 液晶が壊れる
  • アプリが動かなくなる
  • OSが対応しなくなる

OSがサポートしなくなって、最新のiPhoneと連携できなくなって終了でしょうか。
高級時計のように、時間とともに骨董的な価値がつくことは無さそうです。

Appleの挑戦的なストーリーに思いを馳せる

勝手な想像ですが、高級腕時計業界に殴り込みをかけたようなイメージを持っています。
それも、全く新しい機能を携えて。
単なるガジェットの一線を、Appleがこれまで築き上げたブランドで、踏み越えようとしている。

この初代AppleWatchがその第一歩と考えると、それだけでアガるものがありますね。

まとめ:初代は持ち続けることに価値があるのだ!


いまや、シリーズ4まで登場しました。
ハードウェアの進化は止まりませんが、逆にそんなに変わってない部分がたくさんあります。
外観もアプリも。

あのころは、ここまでアプリが発展しないと思わなかったけど😓

高級腕時計界への、Appleの挑戦的なスタンスも良いじゃないですか。
そういう意味で、エポックメイキングなこの初代apple watch。

まだまだガンガン使っていきますよ😎

#watch
Chaos boy

テーマは「脱・思考停止」。
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