Kindleでwebページを文章化して読む方法

ニューモデル出ましたねぇ・・・
防水とか最高すぎる・・・

Kindleで見られたら便利だなぁと思うものは、webページです。
もちろん、パソコンやスマホでみられるんですが、「Kindleで読みたいな」というシチュエーション、ありませんか?
読み応えのある長文とかだと、文章が読みやすくて、疲れにくいKindleで読みたいんですよね。

Kindle Paperwhiteで、webページを見る方法は二つ。

  • Kindleに搭載されたブラウザを使う
  • Kindleに文章を送る

このどちらかです。

  1. Kindleの基礎知識1:専用のメールアドレスがあります
  2. Kindleの基礎知識2:ブラウザを搭載してます
  3. webページをPDF化してKindleに送る
  4. Push to KindleでKindleに送る!
  5. reabbleっていうRSSサービスでもできるらしい
  6. instapaperからKindleに送る
  7. まとめ:Kindleに色んなファイル送って読んでみるのは面白そう

Kindleの基礎知識1:専用のメールアドレスがあります


Kindleには、デバイス固有のメールアドレスが付与されています。
そこ宛てにファイルを添付したメールを送信すると、Kindleでファイルの閲覧が可能になります。

手元にある文書ファイルがPDFなら、この方法で快適に読むことができます。

Kindleの基礎知識2:ブラウザを搭載してます


Kindle Paperwhiteはwebブラウザも搭載しています。
が、スマホやタブレットとは全く別物。
タッチや読み込み、画面の表示レスポンスが非常に遅くて、実用に耐えません。

今後の発展に期待しときましょう。

webページをPDF化してKindleに送る

webページを、何らかの文章ファイルにして送ってしまえば読めます。
最初に思いついたのはPDF。

PDFになってるドキュメントは普通にKindleで読めました。
なので、「webページもPDF化さえできれば・・・!」と思ったのですが、簡単にはできなさそう。
諦めました。
安易すぎたか・・・

Push to KindleでKindleに送る!


Push to Kindleという、ブラウザのエクステンションがあります。
chromeとsafariどちらでも対応しています。
(スマホでも動くのかな??)

これは、今開いているページをKindleに送ってくれます。
ブラウザ上のボタンを押すだけなので、超気軽。

chrome

Push to Kindle - Chrome ウェブストア

safari

Apple - Safari - Safari Extensions Gallery

しかし、画像データなどで重いページの場合は、注意です。
送れるサイズに上限があるようで、それ以上になると、送信がエラーになってしまいました。
うーん、ボリュームのあるコンテンツこそ、Kindleで読みたいんだがなぁ・・・😓

reabbleっていうRSSサービスでもできるらしい


どうせだったら、RSSごと呼べないかなーと思い立ちました。

どうやら、「reabbleというサービスを介してRSSリーダー参照する」ことで、Kindleで表示することが可能とのこと。

KindleでRSSリーダーが使えるようになる「Reabble」 - GIGAZINE

この方法だと、二つのサービスを併用する必要があるようです。

仕組みを整理してみると、
InoreaderというRSSリーダーに登録された記事を、reabbleというwebサービスが、Kindleでみやすいように整形。
それをKindleのブラウザに表示してくれるというもの。

僕のメインのRSSリーダーが違うので、若干不便な気がしましたが、トライ。

Rssリーダー「Inoreader」というサービスを使う必要があります。
Inoreader - The content reader for power users who want to save time.

Reabbleというサービスでアカウントを作成して、Inoreaderと連携します。
Reabble - Read RSS Feeds on Amazon Kindle

早速使ってみたんですが、ページのロードが全然終わりませぇん😢
何でや。。。

instapaperからKindleに送る


「灯台下暗し」というのはこのこと。
instapaperにKindleに送信する機能が備わっておりました。

なかなかの高機能で、送信するタイミングを設定できたりします。
例えば、「毎週月曜日の19:00に登録されたページを送信する!」とか。

設定画面はこんな感じ。

Kindle Email AddressにKindle用のメールアドレスを設定すればOK。

これ、登録されているページをまとめて送ってくれます。
逆に、登録されているページすべてを送ってしまうので、「一度見たけどすこし置いておきたい記事」と、「あたらしくkindleで読みたい記事」が混在すると、ちょっと不便かなぁ。
また、記事がたくさんあったりすると、なんか読みづらかったです。
というか、UIの操作の感じが今一つで、わかりにくいんですよね。

なので、あまり記事が多くなりすぎないタイミングで送信するのが良さそうです。

webページ保存ツールを上手く活用する

InstapaperPocketと似た機能をもつアプリ。
Instapapaerの特徴としては、pocketにくらべて、UIがシンプル。
アプリがモノトーンでまとめられていて、ストイックな雰囲気。

なので文章を集中して読みやすいことと、会社とかでこっそりwebサイトを読むときに、サボってる感を最小限に抑えることができる(と思っている)ため、使っていますw

Pocketのほうが便利な場面もあるので、そこは使い分けています。
(記事のロード時間の早さはPocketの方が早かったりするし)

そんなことから、instapaperは「Kindleに送りたい記事だけを保管する」ことに特化 して活用。

ちょっと混乱してきたので、使うツールを整理。

RSSリーダーである、Feedlyには、Instapeper、Pocket共に保存する機能があります。
これを活用して、PCやスマホで読みたい記事と、Kindleで読みたい記事を使い分けています。

まとめ:Kindleに色んなファイル送って読んでみるのは面白そう

  • ネット上で、気になるwebページを探す
  • feedly:ブログ型で購読したいサイトを登録
  • pocket:見つけたページを、あとで読みたいorセーブしておきたいときに利用

上記でためた記事の中で、Kindleでwebの記事を読みたくなった場合。

  1. とりあえず、Push to Kindle (ブラウザ拡張アプリ)
  2. ダメだったら、instapaperを経由してKindleに送る

シンプルなフローになりました。
スマホだと目が疲れるって方にも、おすすめな方法です。

読み応えのある記事を読めるので、満足しています。

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KindlePaperwhiteは思ってたより優れた使い心地だったのでレビューしてみる

Audbleで月3冊の読書量が確実に確保できた。2年間使ったのでレビューしてみる