TWS(トゥルーワイヤレスイヤホン)のススメ!メリットとデメリットをまとめてみました

ようやく浸透してきた感のあるワイヤレスイヤホン。
それも、トゥルーワイヤレス。

今回はそのメリットやデメリットを、整理してみようかと思います。

  1. トゥルー・ワイヤレス・イヤホンってなに?
  2. ケーブルがないことって、こんなに快適なのか
  3. ケースが充電器になってて便利
  4. 接続の途切れっていう問題
  5. TWSに音質を求めるにはまだ早い?
  6. TWSなでは楽しみ方ができる
  7. まとめ:音質そこそこだが快適さは最上級

色んなTWSを視聴したレビューは👇

音楽が10倍身近になる、トゥルーワイヤレスイヤホンの選び方
悩みがちなイヤホンのライバル機種であるTW-5000,AirPods,Verse,Apollo7,BE FREE8,libertyプラスを視聴してレビュー。音質とコスパを比較してみました。...

トゥルー・ワイヤレス・イヤホンってなに?


今までワイヤレスといえば、本体とは無線だけれども、左耳と右耳のイヤホン本体はを繋がっているもの。

それに対して、左右のイヤホンがつながっておらず完全独立しているものがあります。
このように、ワイヤーが完全にないもの。
それが「トゥルーワイヤレスイヤホン(TWS)」と呼ばれています。

AppleのAirPodsがまさにそれで、TWS人気の引き金となったと言って良いでしょう。

ケーブルがないことって、こんなに快適なのか


ケーブルがぶら下がっているだけで、知らず知らず気を使っているようです。
思い切り動いても、ケーブルに引っかかる心配はゼロ。

通勤やスポーツはもちろんですが、僕はデスクワークでさえ快適さを味わっています。

そして、充電もワイヤレス。
スマホみたいに、毎日ケーブルに指す手間なんてありません。
基本的にケースが充電器になっています。
なので、収納したら充電開始。

あ、ケース自体の充電は必要です。
僕の場合、だいたい1〜2週間に一回も充電すれば十分といった感じです。

接続の途切れっていう問題


気分良く音楽を聞いている時に、ブチブチ途切れたらストレスたまりますよね。
視聴などの試すことができた場合の、チェックポイントはこんな感じ。

  • 起動時してから接続までの時間
  • 接続に必要なアクションがあるか
  • 移動中にどれくらい途切れるか
  • 途切れてから再接続までの時間

ワイヤレスならではの問題がゆえに、無視できないポイントです。

TWSに音質を求めるにはまだ早い?


もしもあなたが、TWSに音質の良さや解像度を最重要視しているのなら・・・まだおすすめしません😓
殆どがワイヤードの同価格帯よりも劣る状況だと感じます。

実際のところ、発展途上のジャンル。
これから、音質が優先に迫っていくのは時間の問題ではありますね。

ファッションに合わせるという遊び方


その日のファッションに合わせて選ぶ。
そういう選び方もいいかなと思っています。

実際、かなりおしゃれだったりとか個性的なデザインのものもあるので、そういう視点は面白いと思います。

選び方のポイント

ワイヤレスイヤホンを楽しむならば、手軽さと快適さを重視すべし。
つまり、接続のストレスがなくて、一万円以下(コスパ最重視)のもの!

なにより接続ストレスがないものを

まず、接続によるストレス。
これはなるべく少ないものがいい。
だって、接続がブチブチ切れてたら、使う気も起きません😢
便利でも台無しです。

音質よりも快適性重視

そして、価格。
イヤホンの1万円超えは、やっぱり勇気が必要💸

TWSは、これからのまだまだ発展の余地がある分野。
現段階で高価だとしても、満足できる買い物とは限りませんからね。

だから今は、音質よりも利便性をとっときましょう。

まとめ:一人一つくらい持っててもいいんじゃないかな


すでに、ワイヤーの取り回しにストレスを感じている方!
そんな方は、いますぐ購入して間違い無いです。

迷っている方は、音質以外に良いポイントを探しましょう。
日々の通勤にさっと出せる、携帯性を重視してもいいし、スポーツをする時に気兼ねなく使えるカジュアルさを重視しても良いでしょう。

違う観点で見ると、また楽しみが増えるかもしれませんね。

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テーマは「脱・思考停止」。
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