音質の良さをじわじわ実感!Zolo Libertyの魅力をレビューします

この使用感の快適さと、音質・・・
とりあえず、買って良かった Zolo Liberty

最近、だいぶ音がいい感じになってきた感じがする・・・これがエージングってやつなのか?

使ううちに見えてきた、色々な魅力とデメリットをレビューしていきたいと思います。

  1. 音質はこもってないのが良い
  2. 接続安定性は良かった
  3. デザインは微妙な感じだけど頑丈さはgood
  4. 付属アイテムは充実
  5. 必要十分なイヤーピース
  6. ケース=充電器
  7. まとめ:開放感と気軽さ=快適

libertyの購入を迷っている方 はもちろん、トゥルーワイヤレスイヤホンが気になっている方 にも参考にしていただけるように、書いてみます😄

音質はこもってないのが良い


個人的には好きな系統の音作り。
総合的に、とても満足ができました。

もちろん、ワイヤードの製品と音質を比べちゃうと霞んでしまいますが、十分に優秀。

FinalHeavenV(Aging)は味わい深く長く愛せるイヤホン
とりあえず2年経ちました。好みが分かれるかもしれませんが、音の気持ち良さが本当に気に入っていて、とにかく気に入っております。...

籠もってる感じがあまりないのが、すごく良いですね。

音場広め

篭っている感はあまりなく、音場が広がりを感じることができます。
パキッと乾いた質感 ってイメージ。

低音もでます

音量を上げるにつれ、ブワッとした低音 がでてきます。
なかなか面白い。
なので、ちょい低音の迫力が好きという感じの人であれば、こっちの路線もいいかもです。

高音は頑張っている感じ

音量を絞っているときでも、いい感じです。
スコン、みたいなスネアの音が気持ちよく 聞こえます。
ただ、ボリュームをあげると 刺さっちゃうというか、なんというか荒さが出てきます
長時間つけていると疲れそうだなー、という印象

全体のバランスとしては ちょっと大きめに聴きたくなるんだけど、大きくするとちょっと荒くなる・・・惜しい感じしますよね。

エイジングはどうかな?


グラフェンドライバー という硬い素材でできているらしいです。
これはErato Verseにも使われている素材。
Verseは「エイジングで印象が変わる」ってのを何処かで読んだんですよね。
めっちゃ曖昧でリンクも貼れませんが(笑)

「素材が同じってことは、これも エイジングでいい感じになる はず」

そんな甘すぎる期待をしつつ購入の背中を押したわけです。

エイジングの結果・・・?

最初よりも 音が良くなりました

正直なところ最初の印象は、
「音楽聞くにはあまり・・・」
って感じ。
後悔した瞬間もありました。

ところが、いまでは楽しく聴けてるんですよねぇ。
音が良く聴こえるなぁと感じる今日このごろ。
不思議です(笑)

まぁ、 プラシーボでも結果オーライですよね

接続安定性は良かった


ここは結構重視して考えてます。
音楽を聞いている時にブチブチ切れたりするとと、かなり興ざめしちゃいますからね。

途切れるけど、たまにです

通勤中の電車(80%くらいの乗車率?)で、 たまに途切れます

周囲にいろんな電波が飛んでいるからでしょうか?
途切れない日の方が多いし、数十分のうちに、何度も途切れるような事態には遭遇していません。

途切れのあとの復旧はまずまず。

また、ごくたまにですが、 起動時の接続が不安定 になることもありました。
あ、結構ストレスなのが、 起動直後に片方だけ音が出てないこと があります。
これは15回起動時に一回あるかないかと言った感じです。

ひとの体が間にあると遮断されてしまうらしいので、持つ位置などにもよるかもしれません。

左右のバランスが、なんか変!?

これ、何度かあったんですが、左右のバランスがおかしくなる。
ふわふわーと動いちゃったりしてて、うわぁ。。。ってなりました。
かなり気持ち悪くて、 ずっと続くなら使い続けるの苦しいってくらい、嫌な感覚でした。

すぐに接続し直したらなおりましたけど。
iPhoneとのイヤホンの位置関係の問題かなぁ?

デザインは微妙な感じだけど頑丈さはgood


ホワイトモデルの色味は、パールホワイトって感じ。
良いところは、肌触りがサラサラしていることと、傷や汚れが目立ちません。

形状のデザインは・・・
うーん、可愛らしくもないし、オシャレという感じもしませんでした😞

本体も大きく見えるし、なんかちょっと野暮ったいんですよねぇ。
ただ、掴みやすい大きさなので、落としにくさに繋がってるんだと思います。

デザインは洗練されてきたら、もっと人気出ると思いますね。
他のTWSはカッコ良いのも多いだけに、ちょっと残念。

かっこいいのを探してる人は、こちらを参考に👇

音楽が10倍身近になる、トゥルーワイヤレスイヤホンの選び方
悩みがちなイヤホンのライバル機種であるTW-5000,AirPods,Verse,Apollo7,BE FREE8,libertyプラスを視聴してレビュー。音質とコスパを比較してみました。...

落とした!けど、大丈夫!

頑丈さは問題なさそうです。
一度、本体を落としましたが全然平気でした。

遠くに転がっていくこともありませんでした。
TWSは落としやすいものですので、そのあたりの安心感はgood!👍

付属アイテムは充実


付属品が豪華です。
複数種類のイヤーピースと、GripFitジャケットと呼ばれる、耳から落ちにくくするパーツもついてます。

価格も安いのに偉い👏

必要十分なイヤーピース

イヤーピースと、本体にかぶせるシリコンカバー(GripFitジャケット)が入ってます。
両方共3タイプ入っているので、フィットするものを選べます。
まぁ、至って普通のものの印象です。

他社製イヤピに変えたい人は注意

音の聞こえ方が変わるので、変える人が多いイヤーピース。
他イヤホンのイヤピを使いたい人は、気をつけましょう。
TWSの特性で、接続部が短くなっています。

この形状により、他のイヤホンで使っているイヤーピースの流用ができません。
もちろん、ステムにかぶせる部分を短く切れば入ります。
コンプライから良いものが出ているそうなので、こだわる方はこちらに

コンプライ™のイヤホンチップで生まれ変わるあなたのイヤホン

filan Eタイプを無理やりつけてみた

僕はfinalのEタイプを使いたかったので、思い切ってカットして使ってみました。
なんとか入りましたが、傘の部分が長くて本体にまで到達。

耳とのフィット感はうーん、なんか微妙^^;
見た目もやっぱりちょっと違和感あるし。。。

器用な方はバッチリ上手にできるかもしれません。
が、手間とか考えると、専用のものを購入した方がパフォーマンス良さそう。

ケース=充電器

ケースは充電池を積んでます。
本体をケースに戻したら、自動でbluetoothのペアリングが切れて、充電を開始するという仕組み。

zoloは、モバイル・バッテリーで有名なAnker(アンカー)のオーディオ・ライン。
なので、バッテリーの性能は充実しています。

本体はもちろん、ケースのバッテリーも持ちがいい。
本体は連続で使用して3時間弱くらいは、がんばれました。

いつも通勤の往復で、30分ほど使用。
毎日使って、3週間くらいは、ケース自体の充電をしなくてもOK。
優秀です。
Anker(アンカー)公式オンラインストア

まとめ:開放感と気軽さ=快適


有線からの開放感。
この商品だけではなく、TWSならこの良さを楽しめます。

中でも、Libertyが優れているところ。

  • 音が良い
  • 接続がスムーズ
  • 安価なこと。

個人的には十分な高音質。
もちろん、本当に高いものと比較しちゃダメですよ。

なんにせよ、使う上でストレスを感じにくいレベルまで、品質が保たれているのが良いですね。
信頼できます。

トゥルーワイヤレスの快適さを感じて、少しでもストレスから開放されてみるのも良いものです👍

Zolo Liberty (Bluetooth 4.2 完全ワイヤレスイヤホン ホワイト)
Chaos boy

テーマは「脱・思考停止」。
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