【小さい財布】栃木レザーモデルのabrAsusの小型折りたたみ財布

abrAsusの「小さい財布」を使っています。
この小さい財布の最大の特徴は、そのストイックとも言えるサイズ感。

ミニマリストしか無理じゃね?

そんな印象が、世間に浸透するほどの孤高の存在。

僕は3年ほど使い込んでますが、これをとにかく気に入っているんですね。
何が良いかというと基本的な使い勝手の良さが、その大きな要因。
「収容力少なすぎじゃないか?」と心配だったのですが、全く逆。
見た目以上の収容力 を持っています。

僕は、特にミニマリストではないです。
というか、ミニマリスト以外の人にこそオススメ したいプロダクトです。

レビューを通じてその辺りの魅力をお伝えしたいと思います。

  1. 収容力
  2. 小銭入れは「小さい方が」使いやすい
  3. 栃木レザーモデルが断然良い
  4. ルックスの高級感とエイジングの影響
  5. キャッシュレスだからこそこのサイズが生きる
  6. デメリットは財布でステータスを演出したい人には向いてない
  7. まとめ:財布が小さくて困ることはなかった

abrAsusの公式で販売しているラインナップも、たくさんある可愛いカラーから選べて良いのですが、僕はちょっとこだわってみました。

今回、このサイトで紹介しているのは、高島屋でのみ購入できる、栃木レザーモデルです。
【高島屋限定】小さい財布|高島屋オンラインストア
3年間使い続けられたのも、レザーの品質の良さがあるからこそです。

たまに別の財布とローテーションするのですが、すぐにabrAsusに戻りたくなります。

収容力

この小ささ、わかりますか。

ちょ、この写真じゃわかんねーよwww

ひとえに、言いたいことは、「iPhoneSEよりもはるかに小さい」ってことです。

きになる収容能力。
お札はせいぜい10枚程度、硬貨は20枚程度がMAXです。
そして、カード類に至っては4〜5枚です。

この財布の機能性を活かすためには、必要最低限のものだけを選択し携帯する という点です。

つまり、少数精鋭を選び抜く必要があります。
この行為によって「これまで、いかに無駄なものを携帯していたのか」に気づくというプロセスこそが、この製品の素晴らしいところでもあります。

とはいえ、小サイズ感でこれだけ入るのは、驚異的ともいえますね。
設計の素晴らしさを感じさせます。

小銭入れは「小さい方が」使いやすい

たくさんの小銭が入らないようになっています。
実際に必要十分で、困ったことはありません。
というのも、強引に押し込んだら20枚ちょっとは入ります。
なので、溢れるような事態は経験ありません。

むしろ、このスペースは浅くて正解。
全体を把握しやすくて小銭は出しやすい です。

この小さい小銭入れがとても気に入っていて、他の財布を避けがちになってしまうほどのインパクトがあります。

一般的な財布では小銭入れが大きすぎて、小銭が把握しにくい。
小さい財布を使うようになって、そんなことに気づきました。

栃木レザーモデルが断然良い

栃木レザーモデルは、高島屋だけの仕様となっています。
高島屋以外で購入することはできません。
高島屋でなら、オンラインでも店舗でも、手にはいります。

スタンダードなモデルよりもちょっとだけ価格が高いです。
しかしながら 微差とも言えるくらいの価格差
僕は、迷わず高島屋限定の栃木レザーモデルにしました。

地味に3種類あって、インナーのあしらいが違います。
内側の札入れの部分のレザーが赤か、青か、ノーマルの黒かです。
赤と青じゃかなりビビッド。

インナーは黒がかっこいいと思う

高島屋オンラインでは、赤と青の売り切れが多い気がします。

僕が買うときには、黒のモデルしか選べなかったので、そちらを購入しました。
その時は若干、「青がいいかなぁ」とも思いましたが、今となっては、インナーは黒で良かった と思っています。
ストイックな空気感が最高。

ルックスの高級感とエイジングの影響

とても品質の良いレザーを素材にこの財布はつくられています。
クオリティの高いレザーとして有名な栃木レザーです。

栃木レザーとは、革の素材のことです。
栃木レザー株式会社
優秀な職人さんが丹念に仕立て上げることによって、皮そのものの品質がよくなります。
世界的なタンナー 栃木レザー工場見学 – Make Coon

買い始めはレザーがキラキラしていて、綺麗でした。
艶のあるレザーの凹凸に合わせて、光がランダム反射しているような感じ。
想像してたよりも華やかな雰囲気 ですぐに気に入りました。
これが、使い続けるうちに、滑らかな雰囲気に変化していきます。

インナーは、サラサラとした触り心地の加工。
お札の出し入れ自体はスムーズです。

しかし、サイズは一万円札の大きさギリギリ。
なので、整えて入れてあげないと、はみ出ちゃいます。

エイジング

今ではかなり味が出ましたが、艶はあるしそこまでヤレた印象もあまりありません。
アタリなんかも出てきて、相応の味わいはありますが、汚い感じではないと思います。

そして、とても触り心地がいいです。
すべすべといった感じ。
これは、時間が経つにつれていい感じになった部分の一つですね。

当然かもしれませんが、使い勝手自体も新品時とあまり変わらないと思います。

キャッシュレスだからこそこのサイズが生きる


おそらく、今まで大きめの財布を使っていた人にとっては、少し頭を悩ませるほどのサイズでしょう。
ちょっと発想の転換が必要です。

電子マネーやモバイル決済を活用する

決済手段を現金を引き離すことで、持ち歩くべきカードが激減します。
銀行のキャッシュカード。
クレジットカード。
この辺りは本当に使うものだけに絞れます。

Apple Payでもなんでも活用できるし、何しろポイント還元などのサービスがつくので現金利用よりもお得なケースが多いです。

money treeなどの口座管理アプリなどを活用しましょう。
家計の管理はすべて自動でやるのが、正解です。
家計簿Moneytree無料で人気の簡単に節約できるアプリ
無料で簡単家計簿アプリ|マネーフォワード ME

キャッシュレスへ向かう過渡期だからこそ、このサイズのお財布が必要にして十分。
ベストな選択です。

店舗などの会員カードやポイントカードはどうするか?

毎日使うものに関してはスタメンに入れましょう。

そほのかのカードは、別のカードケースなどに納めておきましょう。
毎日持ち歩く必要がないものばかりです。

僕のカードラインナップ

こんな感じ。

  • 銀行のキャッシュカード
  • クレジットカード
  • 「Quick pay Nanaco」カード
  • 健康保険証
  • ランチの時用のポイントカード

身分証は一つは持っておいた方が良いですね。

デメリットは財布でステータスを演出したい人には向いてない


デメリットはほとんどないんですが、強いていうなら、ステータス性がないところ。
どんな場面かは分かりませんが、所有している財布の格式といいますか、そういうものでその人のいろんな部分を判断する人がいます。
この財布は小さいことと折りたたみ型ということで、安っぽいとか貧相なイメージを持つ人はいるかもしれません。

そういう視点で、ブランド財布を選んでいる人もある程度いるのでしょうね。
以前、勤めてたところで、HeadPorterのマジックテープでバリバリ開閉する財布を使っていたら、馬鹿にされたことがありますw
ふざけんなwww

まぁ、そういうオールドスクールな価値感覚が残っている人がいるのは、仕方のないこと。
こういった人たちは、質感などを気にしているわけではなく、ぱっと見の印象で判断しているだけなので、人の評価なんて気にせず、自分が快適なことを優先することにしています。

実際、レザーの質感と使い勝手が良いことは間違いなく、所有する喜びを満たすには十分です。

まとめ:財布が小さくて困ることはなかった


そういえば、僕がこの商品を知ったのは、Evernoteのオフィシャルのネットショップ。
(今はクローズしています)
確か、Evernoteの社長がこのユーティリティの高さにいたく感心したのだとか。
実際、この時の紹介を見て、コンセプトがめっちゃいいなぁと心を動かされました。

財布移行するときに、使うものを整理できたのが自分にはプラスでした。
使わないものがいっぱい詰まってたんですよね。

そして、財布そのものが無駄にでかかった ことに気づかされました。

久しぶりに行った店のポイントカードとかが、手元になくて不便な場面もあるんですが、それ以上にメリットがあるように思いました。
僕の場合は、カードケースを別途用意して、使いそうな時だけ持ち出しています。

あとは、TPOに合わせて使い分けるってのも、ありだと思います。
財布も賢くハックしてみましょう😃

小さい財布 abrAsus(アブラサス)ブッテーロ レザーエディション
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ChaosBoy

テーマは「脱・思考停止」。
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