KEENのUNEEKはサンダルとスニーカーの新しい形だ

夏に海に行くという予定ができたので、KEENのUNEEK O2(オーツー)を購入しました。

かかとがホールドされるUNEEK02は、サンダルよりもスニーカーライクな履き心地です。
メインの「2本の紐で編まれたボディ」の開放感は、サンダルのそれです。

まさに、サンダルとスニーカーの良いところどりといったプロダクトです。

昨年購入して、なかなか便利に使えているので、レビューしてみたいと思います。

とにかく万能。
買ってからは、さっと履いて出かけることが多くなりました。

デザインと履き心地


そもそも、存在自体がかなり面白いのがUNEEK。
最大の特徴は二本の紐で編まれているというところです。
一見普通のスニーカーに見えますが、本体が、紐で構成されています。

もちろん、サイドはその紐のみで、完全にスカスカ。
ぐるりと隙間がだらけ。

なので当然、通気性はかなりいいです。

ただ、インソールは吸水性のない素材。
ですので、足裏は汗をかきますね。

カラーリングがたくさんあるのも良いです。
個人的にはツートンがいい感じだと思いました。

履き心地

履き心地は、サンダルというよりもスニーカーそのもの。
しっかりとホールドしてくれるので、ズレたりしづらいです。
また、クッション性もしっかりとしていて、良いと思います。

UNEEKとUNEEK02の違い


見た感じ、ほとんどが同じように見えるUNEEKとUNEEK O2。
ですが、微妙にディティールが違う箇所があるので注意してください。
細かなデザインの違いは、好みが分かれるポイント。

サンダル型のUNEEK

基本形であるUNEEKは、サンダル形状。
かかとをホールドする部分はあれど、隙間がしっかり開いています。
もっともっと、開放感がほしい方は、サンダルのUNEEKを選びましょう。
見た目の雰囲気も、かなり夏っぽい😎

スニーカー型のUNEEK O2

UNEEK O2はスニーカー形状。
かかとの部分までしっかり覆われているのが特徴です。

キーワードはフィット感と安心感です。
アクティビティに向いているのはO2。
アウトドアでの利用を前提としているだけに、日常使いでも、普通に使えるスペックです。

実際に海で履いてみた


砂浜では、歩いたり走ったりしても、脱げたりずれたりはほぼありません。

そのまま海にも入ってみました。
スニーカー型の安心感。
歩きやすいし、脱げる心配はないです。

海から出たあと

砂浜ジャリジャリから、水道で流す。
履いたまま流すだけで、砂はキレイに落とせます。
サイドが紐のという強みですね。

そのままアスファルト歩くのも快適。

乾きは・・・そんなに良くはない

でも、紐の乾きはあまり良くありませんでした😅
炎天下でしばらく歩くなら、結構なスピードで乾くと思います。

でも、海を出た後は宿泊先に向かうのみですよね。

僕が宿に泊まった翌日の出発時。
まだ乾いていなくて、「つめたっ!」ってなりました。
そこそこ濡れたままでした。

その後、出発して車に乗ってる間に乾いていましたけれどね。

UNEEKを夏以外に使う


せっかく買ったUNEEK。
快適ゆえに「夏だけじゃもったいない!」と思う人がいると思います。

これは真冬以外はいける気がします。

靴下を厚めのものを選んだりすれば春や秋でも問題なく履けそうです。
むしろ、重ね着的に色で遊びたいのであれば、夏よりも楽しめそうです。

車の長時間運転などのシーンであれば、冬場でも快適に過ごせそうです。
使えるシーンを探すのも良いでしょう。

オフィス・ワークや車の運転に

ぼくはデスクワークなんですが、オフィス・ワーク用にサンダルを用意してる人、結構います。
会社でサンダルってやったことないです。
なんか、だらしないイメージがあって、どうかなと思ってしまうんです。
絶対快適だとわかっているんですが。

しかし、これなら履いてみても良いかもしれないと思いました。

また、車の運転もしやすいだろうなと思いました。
長時間履くような場合は、通気性が良いとかなり快適だろうと思います。

まとめ:オールマイティーで優れた使い勝手


開放感と、フィット感の両立。
この絶妙な立ち位置が、KEEN・UNEEKO2の面白さ。

日常使いできる万能っぷりに、何かと履いています。
旅にも連れて行きたい一品だと思いました。

KEEN UNEEK O2(キーン ユニーク オーツー) オープンエアースニーカー <2019 春夏>
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ChaosBoy

テーマは「脱・思考停止」。
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