built by wendyでギターストラップを海外通販する

コロナによる自粛ブームの到来に伴い、エレキギターを購入してみました。
そこで必要な機器類を揃えていくと、必要になるのがストラップ。

初心者のうちは機材に拘らない方がいい、とよく言われますが、僕はそう思いません。
初心者でも、ちゃんと拘った方がいい。
知識を仕入れてそれなりのものを長く使う方が、より良い結果につながることが多い気がします。

とか言って、ただ、カッコつけたいだけだったりするんですけどね。

Built by Wendyのギターストラップ

詳しくもない僕がこのマニアックで素敵なアイテムを見つけられるのも、ネットのおかげです。

見た目がすごく良いです。
海外製ですが、日本で購入できそうな感じではありませんでした。
そこで、直接購入してみることにしました。

BUILT BY WENDY Official Site – Built by Wendy

こちらのギターストラップの歴史としては、Sonic YouthやHOLEの方が愛用しているとのこと。

今回買ったギターがMustang( by Squire)ということもあり、Smells like 90’s Spiritというノリもあり、海外通販にチャレンジしてみることにしました。

ストラップの価格は?

価格は「$85」と結構な高額です。
$1 = 108円 の計算で、9180円。

ぐぬぬ・・・単なる消耗品と見るか、それ以上の付加価値を見出すか・・・

僕はお金はないのですが、ものすごく争い難いワクワク感。
だって、カスタムで自分の写真が入れられるって、素敵じゃないですか。

購入することにしました。

自分の希望の写真を貼り付けてくれる

これこそが、このストラップの面白いところ。
希望の写真3枚を送ると、ストラップに写真を埋め込んでくれる。

自分の好きなアーティストでも良いだろうし、ロゴマークなどでも良いかもしれません。
もちろん僕は、家族の写真です!

良い記念になることはもちろん、ギターも簡単に挫折しづらくなる笑
良い傾向です。

日本からでもオーダーできる

カートまで進んで見るとわかりますが、日本への配送もしてくれます。
ただ、送料はそれなりにかかります。
$44。

めっちゃ高いけど、買いたいのでこのまま進みます!

英語で住所を入力しよう

必ず英語で住所を入力しましょう。

以前、GitHub shoppingでTシャツやステッカーを購入しました。
その時に問題になったのが、住所。
Shopifyで管理されているのですが、僕は送付先住所を日本語で設定していました。
海外なんだから、当たり前だろって感じですが、ログイン情報の連携などによって、自動的に日本語で入力されたりするんです。
その上、画面上の説明も日本語だったりするので、対応してるのかな?と思い、そのままオーダー。

もちろん、ツッコミもなく、配送されました。
トラッキングできるのは便利ですね。

ただ、日本にきて、住所の県までトラッキングした後に、空港まで戻り、そのまま購入元へ。

これ、2回も繰り返してしまっていました。

JCBブランドが使える

地味にJCBカードが使えたのが嬉しかったです。
Paypalも使えるので、ほとんどの人が困ることはないと思います。

オーダーの確定と、メールで写真を送る

オーダーを確定させた後、メールで画像を送ります。

3枚選んで、メールを送りました。

Google翻訳とかで文面を作れば良いと思います。

Dear Customer Service,

I purchased a guitar strap.
I'll send you a picture and all the information you need.

・order number : #オーダー番号
・glitter color : blue

Regards,
自分の名前

こんな感じ。
翻訳がかなり進化していますから、シンプルな文章なら問題なく英語になっていると思います。
逆も一緒で、相手からメッセージが来た場合も翻訳で大抵はなんとかなります。

メールの返事がきた!

So cute!  Will make and send out tomorrow. Thank you!

シンプルだけど、文頭でめっちゃ嬉しい気持ちになりました。
それもそのはず、送ったのは子供たちと家族の写真。

ちょっとした一言だけど、嬉しいです。
しかも、海外だからか、感動もひとしお。
楽しいですね。

まとめ:後はホクホクで待つだけ

海外の通販は、ちゃんと届くかどうか、など、かなりドキドキ感があります。
やりとりが発生すれば英語ですし、届くのにも時間がかかります。
そういったことを含め、ショッピングの楽しみなのです。

ハードルが高い分、到着が非常に楽しみです。
また、届いたらレビューしてみたいと思います。

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ChaosBoy

テーマは「脱・思考停止」。
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