LINEモバイルはユーザーを大切にしていると感じられたのでおすすめできる

2019年から、LINEモバイルを使い出しました。
格安SIM歴はまずまず長くなって来ていて、4年ほどです。
キャリアも、LINEモバイルで3社目となりました。

  • Freetel(2年)
  • Biglobe SIM(1年)
  • LINEモバイル(1年)

今使っているLINEモバイルは、これまでの中で最も満足感が高いです。
シンプルなプラン設定は、本当に分かりやすい。
可能な限り節約したい僕としては、とても親切に感じます。

また、データ残量の確認などが、LINEアプリを通してできるという使い勝手の良さ。

プランがシンプル


プランが非常にシンプルです。
音声通話SIMのプランの価格で、並べてみましょう。

  • LINEフリー(1200円/1GB)
  • コミュニケーションフリー(1690円/3GB)
  • MUSIC+ (2390円/3GB)

プランの数はたったの3つ。
__少ないように思うかも知れませんが、他社のプランが多すぎ__なのです。

特に大手キャリアのプランなんて複雑怪奇。
「あれ、これ要らなくね?」という機能がついてたり、いつの間にか有料オプションが付いていたり・・・
僕は、そういった点に非常に不信感を持っているので、このシンプルさはとても好感が持てました。

この3つのプランをベースに、有料オプションで自分仕様にカスタムすることも可能です。
僕はオプションは付けていませんが、こだわりがある人にもちょうど良いです。

節約派には、LINEフリープラン

本気でデータ量を節約すると、1GBでもそこそこいけました!
ただ、利便性を犠牲にする部分はあります。

僕は今は、コミュニケーションフリーにしていますが、3GBを使い切ることはまずありません。
使いきれなかったデータは、次月に繰り越されます。
繰越分で貯めたデータは、旅行などの時にとても重宝しますね。

LINEアプリで残りのデータ容量確認できる


格安SIMだとデータの残量、頻繁に調べたくなると思います。
LINEモバイルだと、LINEアプリのトーク画面でボタンを押せば完了です。
わざわざブラウザを立ち上げたり、ログインが不要。

また、他のメニューもこのトーク画面から行くことができます。

  • プラン変更
  • データ通信量
  • 契約状況の確認

こういったものって、意外と探すのも面倒だし、申請もちょっと面倒だったりします。

UIやユーザーとのコミュニケーション、他サービスとの連携が非常に洗練されています。
そのおかげで、手続きやサービスの利用はとてもスムーズに行えます。

僕が最高に気に入っているのは、このあたりの使いやすさです。
ネットを自在に使える人にとっては、LINEモバイルは痒いところに手が届くという感じで、必要なものへのアクセスが簡単です。

ここが他キャリアより、一歩抜きん出ているところ。

ユーザーへの誠実さを感じるLINEモバイル


サービス全体を通して、ユーザーへの配慮や、ユーザーの期待に応えようとする姿勢を感じます。

LINEモバイルのサービス改善についてのアンケートが、頻繁に届きました。
今はほとんどなくなりましたが、多い時で、月に1回〜2回ほどありました。

これは一見「うざい」と感じるかもしれません。
しかし、「頻繁にユーザーからのフィードバック」を求める = 「サービス改善に本気で取り組んでいる」 ということでもあります。

アンケートの内容も、通信速度など実際に利用していて不満に感じる部分をダイレクトに意見を求めているように感じました。
そして、改善が少しづつ反映されているようにも感じます。

ユーザーとしては、今後のさらなるサービスの向上を期待したいですね。

一年近く無料で使えた「乗り換えキャンペーン」


キャリアの乗り換えでポイント還元とかって、よくありますよね。
僕もポイント還元キャンペーンに乗って、乗り換えました。

現在のキャンペーンはこんな感じです。
格安スマホキャンペーン・お得情報一覧|LINEモバイル【公式】選ばれる格安スマホ・SIM

僕がLINEモバイルに初めて登録するときに、ちょうどキャンペーンがやっていました。
契約が成立したら、「10000円分のポイントをプレゼントしてくれる」というものです。

注目すべきは、LINEモバイルでは、支払いにLINEポイントを利用できます。

つまり、一番安いプランだと本当に 一年近く無料で使えてしまいます。

例えば、音声通話SIMで最安の1200円のプラン。
これならば、「8ヶ月間は月額料金を支払わなくて良い」という事になります。

ポイントは買い物などで消費してしまいがちなのですが、モバイルの利用料金に使うとグッと倹約が捗ります。

ちなみに、LINE Pay残高でも支払うことができます。
後述しますが、何気にこれが素晴らしいです。

接続速度や安定性は、他の格安SIMと大差がない


これまで使ってきた格安SIMと、違いは感じませんでした。
格安SIMですから、当然ランチや夕方の時間帯の回線はとても遅くなります。
良くも悪くも、標準的なのではないでしょうか。

ちなみに、LINEモバイルは回線の業者を選択することができます。
DOCOMO、AU、Softbankの3社。
僕は、その当時、一番快適と言われていたソフトバンクの回線を選択しました。

契約当初は、実際にランチ時間でもかなり快適に利用できていました。
しかし、今は普通に回線が遅くなりました。

ためたLINEポイントを支払いに充てる


これまでに貯めた、LINEポイントを支払いに当てられます。

LINEポイントは意外にも貯めやすいです。

ポイントがつくシーンは、こんな感じ。

  • LINEモバイルの料金
  • LINE Payによる支払い
  • LINEショッピング経由でネットショッピング

LINEショッピングはポイントサイトのようなものです。
Amazonや楽天、Yahooで買い物をするときに、LINEショッピングからリンクすると、ポイントが付与されます。

何気に、Amazonでポイントが貯まるのが強い!
Amazonは、他のポイントサイトでもなかなか見つかりませんので、貴重です。

LINE Payで支払うことのメリット


LINEモバイルの料金は、LINE Payで支払うことができます。

2019年は空前のpay祭り。
僕も思い切り楽しみました。

LINE Payの利用で得たキャッシュバックは、チャージ残高に追加されます。
これを普通に買い物で使うのも良いですが、スマホ代に当てれば無駄がありません。

そして、チャージ式の弱点。
使いづらい、中途半端な残高。
これらも、スマホ代でしっかりと使い切れます。

LINE PayでLINEモバイルの支払いってできるの?「LINE Pay」と「LINE Payカード」の違いも解説|LINEモバイル【公式】選ばれる格安スマホ・SIM

しかも、モバイルの支払いには、LINEポイントがつきます。
そのLINEポイントで、支払いに当てるとループの完成です。
これは数円なのですが、地味に嬉しいですよね。

LINE Payとは

仕組みはプリペイド式。
Paypayや楽天Payと一緒の、バーコード決済の方式ですね。

また、LINE Payに紐づいた、実物のクレジットカードを発行することもできます。
カードデザインが可愛らしいのが良いですね。

最新のキャンペーン

今やっている最新のキャンペーンは、以下のような感じです。

  • スマホ月額基本料金 半額キャンペーン
  • 5000円分のPay or ポイント プレゼント

5000円分は、月々のモバイル支払い代に当てると、なかなか侮れない額。

コミュニケーションフリーの3GBが、1690円から845円。
これをpay残高やポイントで支払いに当てると・・・
5000円÷845円 = 5.9

少なくとも5ヶ月間は、無料で利用することができます。
「スマホ月額基本料金 半額キャンペーン」は6ヶ月目からは半額が解除されますので、支払いが発生してくる計算です。

どちらも条件は、「新規ユーザー」かつ、「音声通話SIM」の契約となってます。
さらに、「コミュニケーションフリー」か、「MUSIC+」どちらかのプランで契約時のみで有効です。

LINEモバイル招待URL

LINEモバイルの紹介コードを利用すると、以下のメリットがあります。

  • 事務手数料3200円が無料になる
  • 1000ポイントもらえる

招待URL|LINEモバイル【公式】選ばれる格安スマホ・SIM

ただ、このコードを利用してしまうと、他のキャンペーンコードが利用できません
よって、キャンペーンを利用したの方が、お得になる可能性が高いです。

キャンペーンの最新情報をチェックして、得ができる方を利用すると良いでしょう。
上手に活用して、スマホ代を効果的に倹約しましょう。

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ChaosBoy

テーマは「脱・思考停止」。
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