General Researchのプロダクトをまとめてみました。今見てもやはり、魅力的ですね。

インポートブランドが主流の時代から、もう一度ドメスティックブランドに戻りはじめる頃でした。
ファッション雑誌でも、日本のブランドの紹介が少なかったような気がします。
そんな中ASAYAN(ファッション雑誌です)では、ちょこちょことマニアックなブランドが紹介されていましたね。
General Researchを知ったのもその雑誌の中でした。

  1. GeneralResearch × HystericGramour Tshirt
  2. Camouflage FieldJacket STYLE956
  3. 赤いサングラス
  4. Belt Duffle Coat Coat 1997 STYLE210
  5. Leather Deck Shoes STYLE1292
  6. 今は…Researchで

GeneralResearch × HystericGramour Tshirt


ジェネラルリサーチが終了するときの記念的なTシャツです。
このときは、デザイナーと関わりのあるブランドの幾つかとWネームでTシャツがリリースされました。
その一つが、このヒステリックグラマーです。


こういうバックプリントもツボです。
ボディの生地が気持ちのいい肉厚さ。
グラフィックスともに、GRらしさあふれる作品です。

956 Camouflage FieldJacket


ジェネラルリサーチのコットン・フィールドジャケット。
いわゆるM65というやつでしょうか。
ミリタリーには全く詳しくないので分からないが、本物のディティールを忠実に再現したものとのこと。

型は非常にシンプルですが、背面とインナーのサーマルが大胆なデザートカラーのタイガーカモになっている。


比翼のボタンはちゃんとGRマークを刻印。
服の内側をひっくり返さないと見えない所に、この拘り。
すべてのボタンにこのマークが入っている・・・こういう所が素敵なのです。

赤いサングラス


General Research のサングラス。
GRのサングラスって珍しいですよね。
当時、「M.I.W」で売れ残って、セール品になってた物を買いました。

フレームのない赤いレンズというちょっと変わった雰囲気が面白い。
「赤ってどんな感じだろう?」
と着けてみると、違和感をあまり感じない。
この頃のGRの、独特なボリューム感とディティールの完成度。
分厚さとか丈夫さとか、そういう男らしいムード。

Belt Duffle Coat 1997 STYLE210


1997年製のジェネラルリサーチのベルトダッフルコートをレビューします。

ファッション雑誌のアサヤンで、かなり衝撃を受けたのを覚えているのが、このベルトダッフル。
各パーツの造りがでっかくて分厚くて無骨なんだけど、それが帰って可愛らしさを醸し出していて、物凄く好きなテイストです。

tag


1997年製。
タグも非常にシンプル。

ベルト


パーツごとの大きさとか、ちょっと漫画の世界のようなデフォルメ感?凝縮感みたいなものがたまらなく好みです。
もけっとした素材です。

サイズ感は当時の流行りもあり、結構タイトに作られてます。
Lでもダブっとした感じにはならなさそう。

リアルタイムでは当然買えなかったのですが、某オークションにて数年前に購入。
素材感といい、ボリューム感といい独特の堅牢感は格別です。

Leather Deck Shoes STYLE1292


ジェネラルリサーチのデッキシューズ。
スウェードの素材感とカラーリングがとても良い。
スタンダードな形状ながらなぜか目をひくのは、各部のディティールまで妥協がないからだろうか。


タグ代わりのこんな印字も、所有欲を満たしてくれる。

今は…Researchで

もうGeneral Researchはなくなりました。
しかしいまでも、Mountain Research としてコアなアウトプットを継続されております。
嬉しいですよね。

……. RESEARCH

一度手に入れると手放したくなくなるような、そんな存在感が好きなんですよね。

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Chaos boy

テーマは「脱・思考停止」。
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