【AppleWatch】初代から使い込んでいるリンクブレスレットをレビュー

Apple Watchの、リンクブレスレット。
僕は大好きで購入当初から使い続けています。

サードパーティ製も購入したのですが、やはり、飽きてしまったりつけ心地の落ち着かなさから、リンクブレスレットに戻ってしまうのです。

発売された当初は、ブレスレット単体で5万円 という価格におののきましたね。

それにしても、Apple Watchの「ベルト別売り」というのは、本当に便利なシステムです。
本体買い換えても使えるわけですから、無駄になりません。

もはや、満足感を味わう以外の何物でもないと言える、この買い物。
しかし、それなりの充足感を味わわせてくれます。

この記事では、リンクブレスレットを選ぶべきか迷う人のために、実際に3年ほど使ってみた僕がメリットやデメリットや日常での付き合い方をお伝えいたします。

  1. 美しいデザインと先進的なバックルの機能性
  2. 高品質のステンレスが生む、肌触り
  3. リンクブレスレットの傷を楽しむ
  4. 【弱点】バックルが外れやすい
  5. まとめ:長く使うに耐えうるクオリティ

リンクブレスレットが、公式で大幅に値下げされましたね。
42mmケース用シルバーリンクブレスレット - Apple(日本)
この価格だったら、購入する価値が十分にあると思います。

美しいデザインと先進的なバックルの機能性


ギラッと鈍く光る感じと渋い重厚感、端正なルックスが、このベルトの魅力の一つ。
AppleWatch本体のステンレス・スチールケースと、雰囲気が非常にマッチします。

42mmモデルともなると、男性的な力強さの演出が良いです。
しかし、形状のスマートさがとても洗練されているので、ほど良いマッスル感。

基本的な素材と作りの良さ、デザインの美しさを日々実感できるからこそ、長く使いたいと思えるのだと思います。

バックルの開閉は見たことのない仕組み

このバックルがリンクブレスレットのギミックの一つ。

手首側にあるバックル部。
その両サイドにボタン状の仕組みがあり、それを同時押しすると、スムーズに大胆に解放されます。
パシャっと広がるように開くので、とても外しやすいのが特徴です。

サードパーティーを使ってわかる、純正クオリティ

実は僕、この他にサードパーティのベルトを持っています。
でも、すぐに飽きちゃうんですよね。

他のベルトを使っていると、このリンクブレスレットに戻りたくなる のです。

飽きがこない美しさ。
これこそが、Apple純正デザインの底力というところなんでしょう。

今は安価なベルトもたくさん出ているとは思います。
でも、満足して使い続けられるものは、その中の何%あるんでしょう。

Apple純正という品質の高さは、アクセサリー的なステータスだけでなく、毎日実用するのに値するものです。
その視点から見ると、決して高すぎる価格ではないと思います。

高品質のステンレスが生む、肌触り


着けた感触、すごくいいです。

316Lという、高級な部類のステンレスを使用しているらしい。
どうやら、医療用の器具などに使われている素材とのこと。
アレルギーなどを引き起こしにくい らしいです。

とりあえず、質感は最高です。
つけている間に違和感を感じることはありません。
バックルの動き含め、全てがすごくなめらか。

リンクブレスレットの傷を楽しむ

リンクブレスレットの裏側であるバックル周辺の画像
毎日使っていると当然、傷がついてきます。
当初はピカピカなので、神経質になりましたね。

今や、金属のブレスレットと一緒につけてしまってます。
なので、より傷がついてますね。


避けざるを得ない「傷」。
これをどう捉えるかで、愛着の深さが変わっていきます。

僕は、日常生活で長く使っていることでついていく傷は、悪くないものだなと思っています。
もちろん、最初はピカピカで、ちょっとぶつけた瞬間に「ああーっ!😢」ってなってましたけどね。

ステンレスの傷は愛の証。

ジョブズも、iPodに自然についていく傷は美しいと言っていた気がします。
金属のエイジングも、使うごとに重みを増していくもの。

そんな楽しみ方をしてみましょう。

【弱点】バックルが外れやすい


リンクブレスレットはかなり先進的なバックルの構造になっています。
ワンタッチでスムーズな着脱が可能になっています。

しかし唯一、欠点と感じるポイントがあります。

普段の生活で、いつの間にか外れている ことがあります。
これは、手首を折り曲げたときに、トグル部分が圧迫。
しれっとバックルが開放してしまうようです。

これで困るのが、男子トイレを使っているとき。
ジッパーを開ける時の手首の角度が、ちょうどバックルを圧迫。

「パチ」っと外れます。
これが、便器に落ちないか気が気じゃない。

ググって調べたのですが、同じように悩んでいる人が見つからない・・・
ぼくの手の癖のせいかもしれません。

まとめ:長く使うに耐えうるクオリティ


リンクブレスレットは、シーンを選ばないのが良いです。
他のAppleWatch用のベルトって、カジュアルなデザインのものが多いです。

スポーツなどの場面では実用に即していて、マッチする場面があると思います。

でも、シチュエーションによっては、使うのがためらわれる場面もあるでしょう。
リンクブレスレットのルックスは、場面を問わないところ が、使いやすさの理由でもあります。

ラフな雰囲気の服装のときは、高級感とのギャップを楽しむことができます。
Tシャツのようなカジュアルなスタイルでも、より存在感が出て好きですね。

個人的には、このブレスレットのムード、かなり好きです。

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