AppleWatchの高価なリンクブレスレットは買う価値があるのか?

購入当時、この「Apple Watchのリンクブレスレットモデル」。
12万円ほどの価格でした。
ブレスレット単体の別売り価格も5万円近くしました。
めっちゃ高級😓

今は値下げされてます!
¥35,800 (税別)だと・・・
狙ってた人は、迷わず買いましょう💰
42mmケース用シルバーリンクブレスレット - Apple(日本)

でも、手にした満足感。
個人的には間違いのない買い物だったと思っています。

  1. 傷だらけのステンレスも、かっこいいじゃないか
  2. 渋さと重厚感の端正なルックス
  3. 肌触り、装着感は完璧
  4. バックルが突然外れる問題😓
  5. 品質を考えたらコスパは良い
  6. シーンを選ばないAppleWatchのスタンダード

それにしても、ベルト別売りってのは本当に便利ですね。
本体買い換えても使えるわけですから、無駄になりません。

傷だらけのステンレスも、かっこいいじゃないか

リンクブレスレットの裏側であるバックル周辺の画像
使っていると当然傷もついてきます。
ぼくは、金属のブレスレットと一緒につけることもあります。
当然、傷だらけ。
これが良い感じに「こなれた雰囲気」になったと、捉えています。


もはや、おしゃれにエイジングと呼んでしまいましょう
もちろん、普段大事に扱っているからこそ、そう思えるんですけどね。
個人的には傷もかっこいいと思ってます。

ステンレスの傷は愛の証。むしろ誇るべし!

きっと、ジョブズもそう言って笑っていることでしょう。

渋さと重厚感の端正なルックス


42mmとなると、太くて結構なマッスルな存在感。
この時点で、大抵の男子はヤられます。

ギラッと鈍く光る感じも渋くて、オトナな雰囲気を盛り上げてくれます。
逆に、ラフな雰囲気の服装のときは、高級感とのギャップを楽しむ。

見た目がケース(腕時計本体)と、マッチしているのもいいですね。
他のベルト類だと、軽快さとか、カジュアルさが目立ちすぎって思ってた人、結構いるんじゃないかな。

肌触り、装着感は完璧


着けた感触、すごくいいです。

316Lという、高級な部類のステンレスを使用しているらしい。
どうやら、医療用の器具などに使われている素材とのこと。
つまり、アレルギーなども引き起こしにくい らしいです。

とりあえず、質感は最高です。
つけている間に違和感を感じることはありません。
バックルの動き含め、全てがすごくなめらか。

バックルが突然外れる問題😓


さて、そんなお気に入りのベルトですが、欠点もあります。
手首を折り曲げたときにトグル部分を押してしまって、バックルの片方が開放 されてしまう事がよくあります。
これ、ぼくだけでしょうか?

何が困るって、特に男子トイレ使っているときに、ジッパーを開ける動作ですよ。
あれで「パチ」っと外れるんです。
便器に落ちたら悲しすぎ ますよね。

しかもこの「手首を折り曲げる動作」。
トイレ以外でもたくさんしているみたいで、頻繁に外れる んですよね。
一度も落としたことがないから、まぁ良いんですが・・・

ググっても、同じように悩んでいる人がいないので、ぼくの個体のせいか、ぼくの手癖のせいって可能性もありますね。

品質を考えたらコスパは良い


リンクブレスレットは高価な部類のベルトですたしかに。
でも、飽きが来ない。

実は僕、この他にサードパーティのベルトを持っています。
でも、すぐに飽きちゃうんですよね。

今は安価なベルトもたくさん出ているとは思います。
でも、満足して使い続けられるものは、その中の何%あるんでしょう。

そういう視点で見れば、決してコスパは悪くないと思います。
もちろん、気に入っていれば、ですがね😎

まとめ:シーンを選ばないAppleWatchのスタンダード


リンクブレスレットは、シーンを選ばないのが良いです。
他のベルトって、結構カジュアル目なのが多いです。

スポーティーでそれはそれでかっこいいんだけど。
でも、シチュエーションによっては、使うのをためらっちゃうこともあると思うんです。
フォーマルな場所とか。

その点、リンクブレスレット気にすることなし。

むしろ、カジュアルな格好でこの存在感あるベルトとのミスマッチがかっこいいです。
Tシャツなんかだとより存在感が出て好きですね。

Apple Watch 42mm スペースブラックステンレススチールケースとスペースブラックリンクブレスレット
#watch
#mac
Chaos boy

テーマは「脱・思考停止」。
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