Burton IdiomのImprint4 インナーを熱成形する

昨シーズンに買ったburton idiomのブーツ。
軽さはいいものの、フィット感がイマイチな感じで、かかとが浮いてしまっていたのが若干ではあるけれど気になっていた。
しかし、このImprint4と呼ばれるインナーが、何気に熱成形出来ることが分かった。
これはヤルしか無い!

もちろん、自宅で!

  1. 自宅で熱成形
  2. オーブンでグリル
  3. ふんわりな焼き上がり
  4. 仕上がり

自宅で熱成形


・・・にしても、情報が少なすぎる。
そもそもBurtonのインナーの熱成形自体があまり知られていないし、焼いてくれる店自体も少ないらしく情報は僅少。
体温で徐々にフィットしていくという製品のため、必要ないと言えばそうなのかも知れない。
しかしながら、やっぱり熱成形した方がフィット感は上がるとの事なので挑戦することにした。

ネットで見つかった、Deeluxのインナーを自宅で熱成形 している人などの情報を元にチャレンジした。

オーブンでグリル

まず熱したオーブンに放り込む。
バートンの場合は素材がデリケートらしく低音で温めれば充分という情報を得ました。
Deeluxとかは120度とかで10分とか熱するみたいなんだけど、70度くらいでいいみたい。(真偽の程は不明です)
うちのオーブンレンジの温度設定が110度が最低の設定値だったので、一旦そこまで温めた後、粗熱を覚ますようなイメージで暫くおいてから放り込んだ。

ふんわりな焼き上がり

わ、やわらかっ!
5~10分後に開けてみるとインナーはフワフワに!
さぁここからは手際よくフローをこなします!

  1. 温度が下がらないうちにインソールを挿入
  2. インナーをブーツにセット
  3. そのまま履いてしっかり足型をつける
  4. 履いたまま温度が下がるまで待つ(できたら滑ってる時の姿勢をキープするのがいいらしい・・・って無理でしょw)
  5. 暫くした後に足を抜いて一日置く

そういえば、デフォルトで付いているインソールがなにやらショボイ、という噂を耳にしました(ネットですw)
なので部屋に転がっていたGravisのインソール使うことにしました。
さて結果はどう出るのか。

仕上がり

一日おいたあと見てみると、どうやら固まったらしいです。
おもったよりも固くなっております。
インソールに変えたこともあり、明らかに踏み心地が違うので何らかの効果は期待できそうです。

結果は使ってみなくては分からないので、またその時にでも報告しましょう。

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テーマは「脱・思考停止」。
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