Burton X8V 2008/2009モデルは惚れ込むことができる素晴らしいモデルでした。

08/09モデルのBurton X8V(154.5cm)について滑った感想を書きます。
と、レビューの前にぼくのspecを。
私はスノーボードを始めてから3シーズン目の中級程度のスノーボーダー。
板も2枚目という、比較対象が少なすぎな感じです。
・・・まぁそんなレベルなのをご理解いただいた上で、参考にしていただければと思います。

  1. Flex
  2. Powder
  3. Speed
  4. Length
  5. 結論
  6. X8V & TUYA EXPERT

Flex

まず、軽~い!
リフトなどで足が重力に引っ張られる感覚が、断然少ない。
不整地での素早い切り返しなどにも、効果が期待出来そうです。

で、びよんと柔らかい。
パーク向きとも言われているだけあって、柔らかくてさを持っています。
トリックなどを始めるには良いのかもしれない。

トリックやってみたいと思いました

僕はフリーランがメインなのですが、せっかくなのでちょっとトリックにも挑戦してみたくなります。
きっと、色々な場所を適切に対応して滑るには、トリックの操作がきっと役に立つんじゃないかと、夢が膨らむ。。。

Powder

ただ、この柔らかさからか、パウダーは比較的苦手のようです。
スピードがついていればバンバン進むのだが、パウダー上では失速の速度も早い。
先端から埋もれていかないようにテール側に重心を移動しながらインすると、後ろ足から段々と埋まっていく感覚ががが。
この辺はまぁ、ぼくの技術不足の影響でしょうねw
スタンスやポジショニングは自由にできるICSなので、セットバックすれば技術不足をフォローできそうです。

Speed

高速です。
スピードの乗りはかなり良い!(ショップメンテ後数回だから、という説もある)
板がバタつくこともあまり無いように感じました。(スピードがそんなに出せていない、という説もある)
スピードが出ると板の硬さをしっかり感じることができて、安定感は素晴らしいです。
また、キャンバーなのでエッジもしっかりかけることができるので、スピード狂も満足できると思います。
とにかく、はやいっす。

Length

ぼくは、一緒にスキー場に行く仲間がフリーラン大好きな人が多いです。
よって、板は高速安定性を重視して、身長に対して長めの154cmを選びました。
ところが、めっちゃ軽いので長さをあまり感じません。
むしろスピードが出るので、ヘタレの僕としては長いほうが安心してライド出来ます。

結論

今のところの印象は、「良いとこ取り」という感想です。

  • とても柔らかくて取り回しがgood!
  • なのに、スピードのノリがいい
  • そのうえ安定感もある
  • 軽くて早くて安心ね

なによりデザインがかっこいいのが一番最高(結局そこw)
色々な意味で、とても満足しています。

X8V & TUYA EXPERT

何が言いたいかというと、ガラスコートをしたという訳なんです。
車用のガラスコート剤、ツヤエキスパートの液が余ったのでボードの表面にかけてみました。
バインディングの跡は仕方ないとしても、結構な勢いでテカってます。
多少は汚れを弾いてくれるかなぁと期待を寄せつつ。
ホットワックスの削りカスがくっついちゃうのは変わらなかったが。。。

コンケーブについて

そういえば、X8Vをメンテから回収した際にショップの方からこんな一言を。
「どうやらコンケーブしてきてますね、当初より滑りづらくなっているのでは?」

コンケーブについては詳しくないので割愛しますが、必要以上に両エッジが立つように変形してきていると言う事らしい。
これはICSの構造自体がその一因になっているのではないか、との事でした。
つまり、二本のビスでバインディングを固定し、板の中心部を走るレールにセットする為、固定している部分が常に引っ張り上げられている状態。
言われてみれば確かにそうだ。
そう考えるとICSも微妙な気がしてくる。

で、結局滑ってみた感想はと言うと、

・・・違いがわからん。。。

と言う事で、ぼくのようなヘボいボーダーには全く関係のないお話だったのでした。

Chaos boy

テーマは「脱・思考停止」。
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