IFTTTの設定に満足できなくなったらZapierに乗り換えよう

IFTTTからZapierに乗り換えました。
Zapierは、IFTTTとほぼ同じ機能のアプリケーションです。

Zapier | The easiest way to automate your work

同じなのに、なぜ乗り換えたかというと・・・IFTTTはアプレットの作成が早い分、設定項目が少ない。
なので、「微妙に物足りないなぁ」と思うことが多いんですよね。

これまでは、「ブログ更新の通知をツイッターに呟く」ということをIFTTTでやっていました。

IFTTTを使って超カンタン!ブログ更新を自動でツイートさせる
ブログの新しい記事を投稿したらTwitterのフィードに自動で投稿してくれる機能を実装しました。IFTTTを使うとめちゃくちゃ簡単にできるので、ぜひ。...

でも、最近、ちょっと不満に思っていることがあって・・・
僕は ツイートする内容に、ディスクリプションを入れたかった のです。

これが、IFTTTではできなくても、Zapierならできるのです。

  1. descriptionをツイートに含める
  2. Zapierの弱点。Zap回数に上限がある
  3. まとめ:細かく調整をしたくなったら、Zapierへ乗り換えよう

ZapierやIFTTTはアプリ同士を連携して、自動でタスクを実行してくれるサービス。

「アプリとアプリを連携」というのがイメージしづらい方は、以下の具体例をご覧ください。
1.まず、TodoリストアプリにTodoを作成
2.そして、カレンダーアプリにTodoの項目を反映

この機能のことをIFTTTはアプレットといい、ZapierではZapと呼んでいます。

descriptionをツイートに含める


今回の僕の目的である、「descriptionをツイートさせる」させます。
は設定項目にあるので、すんなり完了。
description以外にも設定できる項目があるので、ツイートさせたい項目を自由にカスタマイズが可能です。

IFTTTでは、Descriptionですら設定項目に現れなかったです😓

Zapierの弱点。Zap回数に上限がある


Zapierの無料版では、各挙動に上限があります。

無料版でできる範囲は以下の通りです。

  • 5つまでのzap(アプレット)を作れます
  • 100回/月までタスクを走らせられます
  • 2ステップZapのみ利用可能

例えば、「更新を察知してツイート」というZap一つだけなら、100回までは月に無料でできます。
この上限を超えるには、1日に3回までの記事の更新であれば問題なく使えます。

僕は1日3回なんて無理😅
むしろ余るくらいなので、他のZapを走らせられます。

有料版ではZap数とステップ数を増やせます

Zapierの有料版では、Zap数をあげたり、タスクを走らせる上限回数を上げることができます。
使い勝手によって、有料を検討するのも良いでしょう。

3以上のステップのZapを作れる

Zapir有料版の注目すべき機能は、複数ステップのZapを作れることです。

このステップ数が増えると、こんなことが実現できます👇

  • まず、Todoアプリにタスクを作成
  • そしたら、カレンダーアプリにTodoのタスクを反映
  • そして、そのタスクをメールで送る
  • 最後は、タスクをslackのチャンネルに吐き出す

これなら、複雑なフローでも自動化できるというわけです。
誰でも手軽に、サービスを組み合わせるだけで作れます。

まとめ:細かく調整をしたくなったら、Zapierへ乗り換えよう


IFTTTとZapierが提供している、基本的な機能や概要は、ほとんど一緒です。

大きな違いは、ズバリ、細かな設定が行える点です。
色々なアプリとの連携を試してみるとわかるのですが、設定できる項目そのものの数がかなり多いです。

また、連携できるアプリが多彩なのも特徴の一つ。
IFTTTではできないアプリを接続できます。
例えば、Google Analyticsと連携なんかは、結構便利なんじゃないかと思います。

今IFTTTをお使いの方は、一度試してみると良いでしょう。

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ChaosBoy

テーマは「脱・思考停止」。
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