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ブログ更新したことを自動ツイートする超カンタンなIFTTTの使い方

ブログの記事を更新したら、自動でTwitterでつぶやいてくれる機能がほしいなぁと思っていました。

このテーマ。
イマドキの普通のブログサービスならボタン一つで出来そうだし、wordpressならプラグイン入れて即解決できそう。

しかし、このブログではそう簡単には行きません。
そう、このブログはハンドメイドだから😎

「自分で色々プログラミングしなきゃいけないのかなぁ」とか思って、気後れしておりました。

ところが。

IFTTTを使ったら、めっちゃ楽に連携できることを知りました。
プログラミングどころか、画面に沿ってボタン押していくだけかよw

IFTTTというwebサービスは、インターネット上のいろいろなサービスやアプリ、デバイスを良い感じに連携させるためのツールです。
「違うアプリなんだけど、これとこれが連携できたらなー」っていうときに便利。

たとえば・・・
「メールが来たら、その内容をEvernoteにメモる」とか。
「Todoリストに記入したら、自動でカレンダーに書き込む」とか。

そういう思いついた便利なことを、すごく簡単に自動化することができます。

  1. ブログ更新を自動ツイート」の作り方
  2. IFTTTじゃ物足りない人は・・・
  3. まとめ:やっぱり投稿の自動化は便利でした

「ブログ更新を自動ツイート」の作り方

自動ツイートのながれをおさらい

こんな流れで、つぶやくまでを実現してくれます。

  1. 記事投稿して公開する
  2. 1と同時にRSSが更新される
  3. IFTTTが2を検知する
  4. Twitterに記事タイトルと記事のリンクを投稿する

IFTTTの設定方法

以下、サインインしてあるのが前提です。
さくっとアカウントを作っちゃいましょう。

  • 自分のアイコンを選択して「New Applet」
  • 「if ✚this then that」の「✚this」を選択
  • トリガーとなるアプリを選択。今回はRSS Feed
  • 「New feed item」を選択
  • FeedのURLを指定する
  • 「if (rssのアイコン) then ✚that」の「✚that」を選択
  • 行動を起こす側のアプリを選択。今回はTwitter
  • 「Post a tweet」を選択
  • そのまま「Create action」で完成!

以下、補足です


「New feed item」を選択

New feed item matchesは、RSSのアップデート以外で、何らかのトリガー条件を付与したいときに選びましょう。
いろいろ条件をつけられます。

FeedのURLを指定する

よくあるのが、feed.xmlとかのファイル。
ドメインからそのファイルの置いてある場所指定します。

「Post a tweet」を選択

いくつか選択肢が出てきますが、ここで好みの動きを指定できます。
工夫次第で、面白いbotができそう。

そのまま「Create action」で完成!

ここではつぶやく文言も自分で好きにできます。
「blog更新しました〜」みたいに。

最初から設定されているのはパラメーター。
EntryTitleは記事タイトル、EntryUrlは記事のURLです。
Add Ingredientでその他のパラメータも設定可能です。
更新日とか。(ただし、feedのxmlに書かれているものだけ)


久しぶりに触りましたが、結構細かい設定ができますね。
これなら、いろいろ遊べそう。

アプレットの基本的な作り方はこれと一緒です。
気軽にガシガシ作って、自分オリジナルの便利なアプレットを作りましょう。

Alexaとかとも連携させることもできるようで、トップページのDiscoverでたくさん紹介されていました。

Discoverには、世界のユーザー作った人気のAppletが紹介されています。
すでに組み合わせてあるので、ONにするだけで使えますので、この中から便利そうなものを選んでもOK。

うーん、簡単。

IFTTTじゃ物足りない人は・・・


IFTTTはとてもシンプルで簡単にアプレットが作れるんですが、ちょうど良い設定項目がなかったりします。
より生産性を高めるには、フィットした設定で運用するのがベストですよね。

それを実現できる、Zapierというものがあります。
IFTTTとほぼ同じなんですが、設定をこまかくできるのが良いところ。

IFTTTよりもちょっと硬い雰囲気ですが、各アプリごとに細かい設定ができるのが魅力です。

ぼくはいまの仕事ではZapierを使っています。
「Gmailで特定のグループに分けられたメールをフックにして、Slackに通知させる」ということを自動化しています。

ただし、Zapierは有料版が用意されており、無料版のままだと利用上限があるのが微妙です。
このあたりは、IFTTTとうまく使い分けると良いでしょう。

IFTTTの素晴らしいところは、無料で制限がないこと。
そして、かなり多くのアプリをサポートしていること。
設定が少ない分、簡単に一つの機能(applet)を作れることです。

英語でとっつきにくいですが、直感で作ることができるシンプルさも良いです。
このあたりのUIも素晴らしいとおもう。

まとめ:やっぱり投稿の自動化は便利でした


今回の作業でだいぶ気が楽になったのと、生産性を向上できました。
自動化って所が良いですよね。

自分は何もしなくて良い、というところが快感😏
メンテナンスも簡単だったので、ちょっとづつ微調整を加えていこうかな。

IFTTTはとにかく簡単に設定が済ませられるのが良いところです。
対応できるサービスが多いので、日常生活でも使えそう。

「あれが自動でできたら便利なんだけどなー」みたいな、ふと浮かぶアイデア。
だれにでもありますよね。
そんなときにフィットするサービスなので、ぜひ、トライしてみてください。

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