ウェブ系の人こそブログを作った方がいいと思う理由

そろそろデザイン・コンテンツ・UXが大事ってことを実証しようじゃないか

僕がウェブ系の人がブログをやるべきだと思うのは、メリットの多さ。
ブログを構築するだけで、webサイトが出来上がるまでの一連を体得できるからです。

webを制作する上で必要な知識や、学ぶべき要素、課題などを実感できるでしょう。

  • ブログというシステムがスムーズに稼働する環境に対する基礎知識
  • デザインがどんなものか学べる
  • 記事という上質なコンテンツを作ることを学ぶ
  • 最適なSEOを学ぶ
  • アナリティクスの数値の解析をする
  • 数値的結果に対する仮設を立てる
  • PDCAのサイクルを最小限のリソースで実現できる

これら知識をアウトプットする場所とすることで、学びもより深く理解しようとするでしょう。
これにより、知識はより効率的に身につくはずです。

そしてもう一つ。
アフィリエイトを導入すること。
これが重要なポイントです。

なぜなら、第三者の定量的な評価・視点を取り入れることができる からです。
この評価が、ただの独りよがりのアウトプットになっていないかを、冷静に判断してくれるのです。

結果として アフィリエイトで生まれる利益が、その学びの実用性を実証してくれる というわけです。

僕らはただ、誠実なものづくりがしたいだけなんだ

多くの製作者はこの崇高な言葉に勇気をもらっています。

神は細部に宿る。

ルートヴィヒ・ミース・ファン・デル・ローエ(1886-1969)

しかしこの思いも、利益(ざっくりいうとお金)の前ではあっさりとナリを潜め、表舞台ではまったく評価されないことも多いはずです。

また、実際に利益に貢献していたとしても、明確な理由の一つとして数えてもらえないケースもあるかもしれません。
人は抽象的な要素を挙げられるだけでは、納得出来ないようなのです。

だから、ぼくらは 定性的要素による効果を、自らの手で実証しなければ なりません。

  • モダンなビジュアルデザインがユーザーに好かれること
  • 洗練されたUIが、使いやすいこと
  • 良質なコンテンツが、ユーザーの心を引きつけること
  • そして、これらが影響して利益になること

これ以上ないほどの最適な場所

これらを いとも簡単に素早く実行できる場所、それが自分のブログなんです。
いくらでも、UX改善ができます。

いくらでも、デザインにこだわることができます。
いくらでも、コンテンツに磨きをかけられます

これらのこだわりが、 アフィリエイトを通じて利益を生んでいるという事実 を作りましょう。
僕ら自身が実践して、 利益を生むことでUXの意義を実証する
それって最高のサイクルじゃないでしょうか?

この傾向はgoogleも望んでいるのではないでしょうか?

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