ブログを作ってるうちに、マネタイズとUXの関係性を学んで活かせそうな気がしてきた

随分前にブログを、それも長い期間書いていました。
2005年くらいからでしょうか。
あの頃は、ブロガー同士の交流が楽しくて、ずっと続けていました。

生活の変化がきっかけで、そのブログを更新することはなくなってしまいました。
特に明確な理由なんてなくて、自然消滅的にやめてしまいました。

それから、しばらくたった、現在。
普段考えていることをまとめてみたい、そういう欲が湧いてきていました。

  1. 自分の考えを整理してまとめたい
  2. 学びには、そのアウトプットの場が必要だ
  3. ここで繋がった、目的と活用法
  4. アウトプットの質を測るのに最適な指標として、アフィリエイトを利用する
  5. UX改善とアフィリエイトは最高の相性かもしれない
  6. まとめ:自身で思うUX改善をアフィリエイトして、成果の指標とする

自分の考えを整理してまとめたい

友人とチャットとかしている時に、ふと、気づくんですよね。

自分の考え方というものがある程度、出来上がりつつあるということに。
そういうものって、生活上いろいろなものが重なり合って、出来上がるものです。
発見があったり、失敗を経験したり。

ただ、誰かに伝えるときに、しっかり自分でまとまってない。
なんとなく整理したい。

ただの、日記のようなものを書くのではなくて、ちゃんと自分の考えをまとめる場がほしいなぁと思いました。

学びには、そのアウトプットの場が必要だ

僕の仕事はweb系です。
いまはデザイナー的な動きをしています。

この業界は移り変わりが激しく、色々覚えることや学ぶことがたくさんあります。
まだまだ洗練されきっていない業界ですから、色々な面白いことがどんどん生まれてくる。
そういうことを、いろいろ学ぶんですが、いかんせん、薄くなりがちです。
浅く、広く。

それは悪いことではないのですが、誰かに説明するときに、自分の知識の浅さを感じるんですよね。
分かってるつもり ってやつです。

ここで繋がった、目的と活用法

という流れで、Vue.jsを使ったブログを構築してみることにしました。

僕はエンジニアではないので、とーっても苦労・苦戦をすることになります。
なんせ、
「jsの基本がわかんねぇ・・・(;´∀`)」
くらいのレベルです。

そういう困ったことも含めて、記事にしていこう。
きっと、誰かの役に立つ可能性だって、あるだろう。
そこからスタートです。

アウトプットの質を測るのに最適な指標として、アフィリエイトを利用する

実は僕、アフィリエイトってほぼやったことがないのです。
それまでは、あまり良い印象を持っていなかったんですね。

だって、広告ですよ。

ぼくらはノイズのような邪魔な広告は、いらないんです。
でも、その広告が自分のほしい情報であればそれは、正しい広告です。

信頼たりうる広告、なんなら広告もコンテンツの一部となっていたら、それはきっとユーザーが望む姿になっているはずです。
記事の質が良くて、広告がマッチしていたら、それは素晴らしい。

それには、サイトそのものの質も大事になるでしょう。

つまり、単なるPVではなくアフィリエイトの「収益の向上=ユーザー満足度の向上」となれば、コンテンツの質が正しく評価されたということになるのではないでしょうか。
アフィリエイトという定量的な観点は、非常に強力な材料です。
結果がだせれば、その意味がまったくもって変わってきます。

UX改善とアフィリエイトは最高の相性かもしれない

僕はUXという考え方に共鳴し、少しづつ学んだり仕事に活かそうと心がけています。
まだまだ稚拙で、学び足りないところです。

ただ、UXの考え方を使った改善や制作というのは、その性質上、仕事に適用できなかったりします。
どうしても優先度が低くなりがちだったり、するんですよね。
僕自身、ただただ、唱えているだけで実績が伴わない。
そんな日常が続いています。

でも、自分のブログだったらどうでしょう?
UX改善し放題 なんです。
自分以外の、誰にも文句を言われる筋合いはありません。

まとめ:自身で思うUX改善をアフィリエイトして、成果の指標とする

この考え方が自分にとってのこのブログの、最良のゴールとなりました。

デザインを自分が信じるようにかっこよくする。
そして、コンテンツ(このブログの場合は記事そのもの)を面白いと思うように書く。

それらの結果として、アフィリエイト収益が発生する。

そのようなサイクルを目指して、作っていきたいと思います。

#money
#ux
Chaos boy

テーマは「脱・思考停止」。
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